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ブログ「高原周辺の今」

 
BIRDER.jp

 

■「倶利伽羅様」に戴きました「もしかして太郎君?」
かんだんけいで生まれた「太郎」がこのあたりによく出没しているとの事。
違う鳥を探していた倶利伽羅様が、もしかして!と写真を撮ってお送りくださいました。
場所をお聞きしたら確かに「太郎君」がいるあたりです。
「TAIRA」様が撮ってくださった写真と見比べてみて、多分「太郎」に間違いないと思いました。
私も会いたいな。

 

 

「2016年ゴールデンウィークの頃」 ■TAIRAさんに戴いた写真は画像クリックで大きくなります
 
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キビタキ コマドリ
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コムクドリ コムクドリ
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クロツグミ オオジシギ
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オオルリ サンショウクイ

 

2015年 年末、あっという間の1年でしたが、どうやら太郎君だと思われるフクロウが
ずっと近くにいるようです。「Taira様」から戴きました。
写真が小さいので是非画像クリックで拡大してみてください。
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IMG_2409.s2.jpg (162671 バイト) IMG_2419.s2.jpg (173476 バイト)
IMG_2504.s.jpg (86541 バイト) 信じられな〜い。
ミラーに乗っている
「可愛いフクロウ太郎君」だと思われます。

2014年から2015年、年末年始の太郎の様子を名付け親の「Taira様」が
撮ってくださいました写真を頂きました。太郎は相変わらず可愛いし優しい顔で
感動・感激・感謝です。(画像は拡大します。クリックしてください)

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カラスを警戒しての擬態の模様です。体を細くして身を隠しています。
(画像は拡大します。クリックしてください)

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極寒の高原のハギマシコです。これもTaira様に頂きました。
美しい写真で、ため息です。(こちらも拡大しますのでクリックしてください)

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2012年かんだんけいの木にかけた巣から生まれた子フクロウが
どうやら近辺に現れているという確認の写真を
Taira様が撮ってくださいました。
2013年12月撮影です。
そしてこの子に名前を付けてくださいました。『太郎』です。

おっとりしている、ということから多分3羽生まれたうちの長男だと思うのですが
大きくなって感無量です。
でも警戒心がないらしくて大丈夫なんでしょうか。心配です。

画像は拡大します。

 

2012年4月から5月 ペンションかんだんけいの木の上にかけた巣箱に
フクロウが入った!
そして・・・ヒナが生まれ、3羽のヒナが巣立った記録です。

かんだんけいの木にかけた
フクロウ用巣箱に入るフクロウ
拡大します
ので、大きくしてみてください。
頭の部分だけしか見えませんが
フクロウが入りました。
7m高さの木の上に作った巣ですが
なかなか気に入ってもらえず
ゴジュウカラが入口を小さくふさいで使っていたり
スズメバチまでに使われて、がっかりしていました。
2012年4月にようやく本命が入りましたが
このまま居てくれるのか、駄目なのか
まだ分かりません。
(4月16日巣を使ってくれていることを確認しましたが
後で分かったこと、この時すでに抱卵中だった様です
・・ということは3月には入っていたのでしょうか)

その後のフクロウ
これも拡大しますので大きくしてみて下さい。
上の写真から11日目のフクロウの様子です。
顔を出すようになりました。下を通っても
直ぐ前の部屋で掃除をしていても、じっと見つめられて
います。脅かさないように、何気なく見るようにしています
ので、だんだん慣れてきたようです。
ずっと居ますので抱卵中なんでしょうか。
まだ分かりません。
(これも後で分かったことですが
この時もしかして、生まれたてのヒナがいたのかも)

その後のフクロウ
2012年5月10日
フクロウのヒナが顔を出しました。
生まれていたのに気がつかず
親が少しも顔を出さないから
どうしたかと心配していました。抱卵していたのも分かりませんでした。ふ化していたのも気がつきませんでした。とにかく7m以上高い木の上に乗せた巣です。観察には不便
でしたが、それだけ安心して
抱卵していたのでしょうか。
ちょこちょこと首や羽を動かして
なにしろ可愛いです。

その後のフクロウ
画像クリックで
拡大します

 

2012年5月12日
2日しか経っていませんが、大きくなっています。
目がパッチリと開いていました。風が冷たいので2羽でくっついていますが
ちょっとでも音がすると、直ぐに顔を出し覗き込みます。

その後のフクロウ
5月13日の夜、親フクロウが来てヒナたちはにぎやかに鳴いていました。がその後
1羽だけ暗い中で巣立ちをしたようです。
朝に巣立ちかと考えていたので
朝4時半見上げたらすでに外に出ていました。
2羽だと思っていたヒナは3羽いることが分かりました。
巣の中で、残りの2羽がムズムズと動いているのも面白い様子です。
画像クリックで拡大します)  ※右写真はくま様が写されたものです。

その後のフクロウ
2012年5月15日朝4時半
昨夜と同じで、もう1羽巣から出ました。
2羽が並んでいる姿、「とにかく可愛い」しか
言葉が無いほどです。
今朝は、親が餌を運んで食べさせているのも
目撃しましたが、こちらが覗いていることに気がついて
しまったか、それから親が来なくなってしまったので
そっとしておくことにしました。
画像クリックで拡大します

その後のフクロウ画像クリックで拡大します
昨日5月15日、雨の中2羽で並んでしばらくいた後、一番初めの巣立ちっ子は木の上に
移りました。2番目の子は、まだ巣の隣で、雨に濡れながらすくっと立っていましたが
夕方には、1番目の子は隣の木に移り
2番目の子は巣から2m上の枝に留まっていました。

5月16日朝8時前には、1番目の子がいなくなりました。他の木に移ったようです。
ばらばらになって行く活動が早くて、ちょっぴり寂しい気がしますが
元気で巣立ってくれてひと安心です。
ただ、最後の1羽がまだ巣の中にいます。
時々外を覗いていますが結構大きくなっています。

2012年5月16日(画像クリックで拡大します
最後の1羽が巣に残り、退屈そうに外を覗いていました。すっかり大きくなり顔もしっかり
していますので、多分、今夜か明日早朝に巣立ちを迎えると思われます。
・・・・
5月17日朝4時半、巣から出た子だと思いますが、初めの子のようには巣の隣にはいませんでした。もっと上の枝にとまっていました。巣の中は空っぽのようですので
多分3番目の子で間違いないと思います。その後空っぽの巣を確認しました。
これでみんな無事に巣立ちできました。
1番目の子は姿が見えなくなり、午後には2番目の子も姿が見えなくなり
残ったこの子が風に揺られています。落ちるなよ〜。元気でね〜。寂しいなぁ・・・・。
5月17日夜までいたのですが、その後もっと奥の林の中に移動したようです。

しばらくは夜10時頃になると、林の中からチィチィと鳴き声が聞こえていました。
親が餌を運んでいるのでしょうか。
姿は全く見ることはできませんが、声だけは元気なようです。

P1140237.JPG (57313 バイト)

その後の子フクロウ(画像クリックで拡大します)
6月8日午後8時頃、屋根で音がしたので
何だろうと探したら、いや〜!!可愛い子フクロウと
目が合いました。1階の出張り出した屋根に乗って
2階の部屋の中を覗いていました。お帰り〜フクちゃん!!

うす闇の中、脅かして屋根から落ちたりしたらと、親心で
そ〜っとシャッターを押しました。少しの間そこにとまり
ヒラリと向かい側の物置の屋根に飛び移り
「ボク、もう飛べるんだよ〜」っと見せに来てくれたように
じっとこちらを見ていました。暗くて見えなくなるまで・・・。

特別、野鳥を撮影する為に出かけたりはしていません。
犬の散歩時や、家の中から見たものとか、周辺の鳥達です。

 

野鳥を探す

ヤマガラ

 

写真は
KT様から頂きました
オオルリ

 

キビタキ

 

アカハラ

 
2013年お正月  以下6枚
MH様より写真を頂きました。以下写真をクリックして拡大してご覧ください。

キレンジャク

ヒレンジャク
今冬の八ヶ岳にはレンジャクが多く飛来しています。
ここ野辺山でもレンジャクの群れをよく見かけました。
残り少ない木の実を求めて群がるように啄んでいました。とのことです。

ハギマシコ

フクロウ

 

マガモ
庭の横の小川に、頭が光沢のある緑色で
嘴は黄色のオスと
褐色で黒褐色の斑があるメスが2羽で
羽繕いしたり、川でゆったり泳いだりしていました。
昨年は、母鳥と子供達7羽くらいで
泳いで遊んでいましたので
今年もまた来てくれるでしょうか。

 

シラガホウジロ
残念ながら、私が撮ったものではありません。
「万年青」様より
「12月9日朝食後、高原を一回りしている時
カラマツ林と枯れ草ブッシュの間を通っている時でしたが
幸運にもシラガホオジロに出会いました。」とのことで
お願いいたしまして写真を載せさせて頂きました。

 

フクロウ


部屋の中から見た木にとまっていました。
嬉しくて興奮して震える手で
しかもガラス越しの写真だけれど
充分に眺めたので大満足です。
昼間ですので魅力的な目が開いていません。

 

写真ボケボケのケリ

 
アトリ
 

コミミズク
白く見える鳥がひらりと飛び雪の中に降りました。
首をくるりと後ろに回しえさ探しのようです。
薄暗くなっていましたのと、慌てたのとで
ボケボケ写真ですが
まん丸な目はちゃんとわかります。

 

カシラダカ

 

コヨシキリ
草の途中につかまって
黄色いくちばしでギョギョキリリと鳴いていました。

 

ホオアカ?

 

イカル

 

まん丸な目がとても愛らしい夏鳥のコムクドリ

←哀愁漂う後姿
 
オオヨシキリ
 

カッコウ

 

カワラヒワ

 

キセキレイ

 
 

ハクセキレイ

 

カルガモ

 

ムクドリ

 

ベニマシコ
玄関外の雪の上に動かず、うずくまっていました。

 

スズメ
口にはわらのような物をくわえていました。
巣作りの最中でしょうか。

 

キジバト
デデッポッポーとちょっとくぐもった声で
鳴いている声を聞くと
何故か眠くなってしまいます。

 

アオジ

 

モズ

 
 

モズのメス
メスは優しい顔です

 
 

ヒヨドリ

 

オスのキジ

 

ヒバリ

 

ノスリ
トビより優しい可愛い顔かなと思うのですが。

 

アカゲラ

 

コゲラ

 

シジュウカラ
 ← 巣立ったばかりの幼鳥
(庭の巣箱から巣立ちました)
 

シメ

 

ゴジュウカラ

 

ウソ
フィ〜フィ〜と
柔らかな優しい声を
聞いていると
気持ちが穏やかになり
癒されます。

 

ノビタキのオス&メス

 

ホオジロ

 

アカモズ

 
 

ツグミ

 

オオタカ
これはH氏が撮影されたものです。
調べたところ「オオタカ」のようだとの事です。

 

ジョウビタキ

 

エナガ

 

 

キセキレイの誕生

「キセキレイ」の巣です。ちょうど親鳥が留守だったので写真を撮らせてもらいました。親鳥も撮ってあげようかと思ったけど、警戒してすぐ飛び立ってしまうのでおどかしてストレスをあたえないようそーっとしておくことにしました。
雨が降ったりで寒い日が続いていたけれど、とうとうヒナが孵りました。
あまり嬉しかったので見に行ったら、思わずキセキレイ母さんを脅かしてしまったようで飛び立ってしまいました。
その隙にヒナを撮ってみたけれど暗くてわかりませんね。
ニャンコなどから狙われないようにと、こんな目立たないところに巣を作っていたのでしょうね。さすが!
また見に行ってしまいました!キセキレイ母さんが餌を取りに出かけている隙に覗いたら、目が開いて可愛くまばたきしてました。毛もきれいになって首もしっかりすわって、巣の中で窮屈そうに重なり合っていました。
キセキレイ母さんが大きな餌を口に加えて戻ってきました。
すぐには巣にはいらず上から様子をうかがっています。
「何にもしないからね、心配しないでね」って思わず声をかけてしまった。やっぱり写真は撮れない!・・・・と思ったけれど撮っちゃいました!!
この写真を撮ってから6時間後、巣は空っぽになりました。
何があったのか。こんなに小さくてまだ巣立ちするには早いのでは、と思っていました。いったいどれくらいの大きさになってから巣立ちするのもなのか。もしやカラスとか猫とかに持っていかれてしまったのか。
それともこの場所は子育てするにはうるさ過ぎて引越しでもしたのか。そんなことがあるのかは知らないけれど。まだ飛べないのならどうやって引越ししたのか。
もう頭の中はいろいろなことが渦巻いています。
こんなに可愛い鳥たちがもし何かに持っていかれてしまったとしたら・・・・・。
空っぽの巣を見て、悲しくて悲しくてやりきれない思いです。
どうかどうか元気で巣立ったのでありますように・・・・・。こんなに小さくてももう巣立ちの時だったんだと思いたいです。
あっけない幕切れ・・・・。

もどる

 

 

 

庭の横を流れる川、いつもはチョロチョロと少しの水が流れている
だけですが、台風や雪解けや大雨の後は増水して溢れるかと
心配する川です。

その川にカモのご夫婦でしょうか。仲良く遊んでいます。
キセキレイなどは良く飛んできていましたが、カモは始めてです。
すいすいと流れて、ぱちゃぱちゃと水浴びをしている様子を
静かに眺めていると、心が和みます。

もしかしてここに巣を作って子育てして・・・
ある日小さなカモがヨチヨチ歩いてたなんてことになったら
嬉しすぎますが。

・・・・ということで
コガモを連れてスイスイお散歩に出会いました。

危険を感じて親が急いで川のくぼみに子供たちをを引き入れ
しばらくじっとしていました。


そういえば、秋になるとこの川にイワナが6・7匹やってきて
バシャバシャとやっていますが、いまだに稚魚は
見たことないけれど。もしかしたら生まれているのかも。
今まではなんということのない川でしたが
今楽しい川になってきたようです。


 

 

八ヶ岳野辺山高原
ペンションかんだんけい
0267-98-3109



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(C)八ヶ岳野辺山高原ペンションかんだんけい