国際理解教育の目的は
豊かな国際感覚を育むこと

本校では、国際感覚を育むために、オーストラリアとの交流を進めています。

@文化交流
  ・お互いの目からとらえた、自国と相手国との違いや良さを伝え合い、それらが文化や伝統の違いから来る考え方の良さや生活の工夫であることを理解する。
  ・自分たちとは異なる考え方、価値観があることを知り合う。また、それらを認め合い、良さを共有し合おうとする感覚を養う。


A自分のふるさとを見返す

 
 ・交流相手の国を知るために、相手国について調べ、社会的な知識を得る。
  ・相手国に伝えるために自分の住む地域を調べたり、相手国と比較したり、相手国の人々の見方を通して郷土を見返したりすることを通して、自分の地域と相手国 との
   つながりや、自分のふるさとの良さに改めて気づいていく。


B語学、コミュニケーション能力の向上

  ・言語の違いに興味を持ち、英語の楽しさを知り、親しみの意識を高める。
  ・相手の国を理解するため、相手ともっとコミュニケーションを取る必要から、必要なコミュニケーション技能を身につける。
   学ぶために学ぶのでなく、自分の交流に必要なコミュニケーション方法を身につけようとするきっかけとする。
  ・本物の英会話(Native English)に触れ、英語の発音、イントネーションに親しみ、慣れる。
  ・自分の考えを伝えるためのコミュニケーション能力を高める。同時に、自分の考えを持てるようにする。


C差別や偏見を正す心情の育成

 
 ・文化の違い、考え方の違いに触れることを通して、相手の立場を理解し、違いを認め合う心情を育む。
  ・相手国と自国との違いの良さを学びあうことを通して、違いを尊重しあうことのできる心情を培う。

国際理解教育の内容

国際感覚

子どもにとっての

以上の総体を

ととらえます。
国際感覚とは…
    @文化の違い、価値観や考え方の違いを理解できる。

    A多面的、多角的な物の見方や考え方ができる。

    B相手国の良さを認めると共に、自分のふるさとの良さをとらえている。

    C相手に時分の考えや気持ちを伝えるコミュニケーションの方法を知っている。
                        (ジェスチャー等による非言語活動も含める。)
国際交流のメリット