郷土とつながり、郷土に学び、郷土を学ぶ
「ふるさと学習」への願い
南相木村の教育方針『郷土への愛着と誇りを持った心豊かな人づくり』

 学校は地域の中にあり、地域とのつながりの中で教育活動を進めます。子どもは、学校の中でも学びますが、地域の中で育ちます。
 南相木村は、豊かな自然に恵まれています。清らかな水の流れ、様々な表情を見せる山々、緑の木々に色とりどりの花を咲かせる草花。昔からの自然が守られ、昔からの行事が受け継がれています。
 その中で育つ子どもたちには、豊かな心と村を愛する心情を育んで欲しいと願っています。そのために、子どもたちが地域とつながり、地域に学び、地域をまなぶ学習活動を進める必要があります。それが、「ふるさと学習」です。
 この南相木村を、南相木小学校を誇りに思える、そんな心を培いたいと願い、「ふるさと学習」を進めています。

ふるさと学習によせる思い
今年度の主な活動

@ 自然を大切にし、環境を守り育てる態度を育む。

A ふるさとを誇りに思い、伝統文化を守り育てる態度を育む。

B 自ら学び考え、個性豊かな人づくりを育む。

C 思いやりと助け合いを忘れず、地域と共に生きる力を育む。

D スポーツを楽しみ、健康で心豊かな体を育む。

具体的な目標