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ブログ「高原周辺の今」
 

 

八ヶ岳 野辺山高原ペンションかんだんけいの千曲川渓流釣り情報
千曲川渓流釣り 千曲川フライフィッシング

八ヶ岳 野辺山高原 千曲川水系のフライフィッシング Enjoy!
Fly
Fishing

 

2008年釣り情報 2009年釣り情報 2010年釣り情報 

2011年釣り情報

2013年釣り情報
2007年釣り情報 2006年釣り情報 2005年釣り情報 2004年釣り情報 2003年釣り情報

 

南佐久漁業協同組合0267-92-2167

千曲川水系

梓川橋
下流合流地点 

千曲川最上流部の一大支流。
千曲川出合は
大石回り、護岸と
テトラポットの間の
深場やブルックの底石の切れ目
などに
ポイントがある。

西川 

千曲川出合から板橋川と矢出川の合流点まで約2kmの間、護岸の平瀬が続く。イワナの他ヤマメも放流。川沿いに走る道からの入渓が可能。
板橋川と矢出川の出合より上流は川幅が狭まり両岸にアシが
繁ったやぶ沢になる。
水性昆虫が豊富な西川は放流量が多く
魚影が濃い。

金峰山川
川端下
分館横 

金峰山に連なる
大日岩からの
西股沢と大弛峠から流れる東股沢とが川上村
廻り目平で合流。
下流のあちばけダムを経て千曲川に注ぐ流れはかつてイワナ釣りの
名川として
知られた川。

西川 

金峰ふれあいの森 
北沓橋
入口付近(千曲源流)

杣添川

川沿いに村道・農道・林道が走っていて車での移動が容易(現在は国道から1本目の橋通行止め)。川通しに釣りあがる場合もアシのブッシュを除けば遡行を妨げるような悪場は少ない。
ビギナーも楽しめる。

千曲川
本流 


千曲川上流部の釣りは大芝橋から。樋沢新田橋までは広瀬地区を除いて国道か村道を利用できるのでポイント移動・入渓が容易。川幅が広い。


本流筋はよく整備された車道が川沿いに走りポイント移動が容易。

矢出川

川幅が狭く両岸に葦が茂ったヤブ沢になっている。木の枝が張り出しているのでロッドが振りにくい。
岩及び流木等ストラクチャー回りを狙う。

千曲川
赤顔橋
上流

北相木川
宮ノ平
大鰭橋北

北相木川は相木川の本流筋にあたる。
御座山東麓から流れ川又で南相木川と合って千曲川に合流。


大鰭橋付近は山間の里を流れるチャラ瀬が続く。底石でできた小さい落ちこみがポイント。ここから上流は大石の点在する平瀬。
役場裏はゆったりとした流れの平瀬。

 

千曲川
金山橋
下流

北相木
役場裏

千曲川
秋山
二号橋
川上第二小学校前

北相木
京の岩

大深山
橋下 

南相木川
岩鼻橋

三川から立岩湖、栗生川を合わせて南相木川になる。川沿いに車道が走っている。岩鼻橋付近は大石が点在するおだやかな平瀬。

川上村文化センター前

南相木
三川

加和志湖
(北相木村)

北相木川の上流部につくられた人造湖。
イワナ・ヤマメ・ニジマスの他にシナノユキマスが放流されている。フライフィッシングはもちろん、ルアーやエサ釣りにも人気の釣り場。真冬はシナノユキマスの氷上穴釣りが楽しめる。
毎年400キロほどの成魚を放流している。
ミチ糸、ハリスとも1.5号。針は渓流用5号の10本掛け。餌はサシ。ヘラブナ用の練り餌
(「V9」・「新B」など)もバラケに使用。

大石川

八千穂高原を流れて千曲川に注ぐ。
中下流部は
国道沿いに
川があるため
入渓しやすい。
葦が茂った川原を流れる平瀬。イワナ・ヤマメが混生。


2月〜3月

早春、雪がまだ残っている頃、解禁日を待ち焦がれた釣り好き達が寒さなんて感じない!とばかりにロッドを振っています。この時季、本流の日中でライズ狙いの待ちの釣りとなります。

fly2.jpg (4827 バイト)

fly1.jpg (5640 バイト)

この季節のライズねらいなら
ドライ・ミッジ#22
どーしても1匹!!というあなたにはこれ!
ニンフ・フェザントテイルニンフ#16

4月〜5月

千曲川水系も、やっと春を迎えフライフィッシングに良い季節となります。大石周りや水深のあるプールを中心に支流もいいですよ。

ガガンボ

フタバコカゲロウ

CDCソラックスダン

6月〜7月

初夏、テレストリアルの時季となりました。千曲川水系は、いよいよイブニングライズ(6/20前後)の時季となります。

7月〜9月

夏〜秋、朝晩がメインとなりますが、日中は木陰中心か、ニンフ等で沈めること。一日楽しむには、朝晩は本流、日中は支流、大物を釣りたければプールなどの上下流の
ガンガン瀬のタルミを狙えばご対面できるかも?
千曲川水系は放流が毎月あり、本流は各橋の前後、支流も同様ですが、水深のある所に「たまる」傾向があります。皆様にとって良いシーズンとなりますように!
成魚放流は7月下旬ごろのもようです。
◆ミッジは通年使用する機会があるので常備すると良いでしょう。
 メイフライ(カゲロウ)のパターンも常備。


2013年釣り情報 
◆釣りバッカSさんの情報 
■平成25年6月某日千曲川釣行2日目

釣行2日目、夜中まで雨は降り続けるも天候は回復に向かう。
我らはどこの川に行ってもゆっくり朝食を済ませてから魚と向かい合う。

ペンションオーナーから情報を仕入て10時頃出発、千曲川水系の最大の利点は
大雨が降っても釣りができる支流が必ず有ること!
金峰山川?で白っぽい保護色のチビ岩魚と戯れ
川上村の焼き肉屋で遅い昼食を済ませ、本命の支流に入川。
久し振りにヒレピンの山女魚にご対面、その後も同様の岩魚6匹に遊んでもらい
16時頃納竿とする!
 渓流釣りの一番良い季節です!!行けば思わぬご褒美がもらえるかも!
行きたいと思ったら、宿を確保してノンビリ釣行を計画してみては!ではまた!

釣りバッカSさんの情報 
■平成25年6月某日(天候:曇後雨)

釣りに最高の季節「梅雨時」台風3号も消滅し、仲間3人組(フライ1人・ルアー2人)
イテモタッテモイラレズ、「P.かんだんけい」に予約し翌朝5時に家を出発
宿に到着し、日釣り券購入してコーヒーご馳走になり支流に向かう。

今回は反応が今一つ悪く、途中の大雨もあり開けた場所に出るまで3匹で
型も15〜18p位小型のみ。
雨や水の色が気になり予定を変更し
開けた支流に半分諦めて入川、これがビックリ嬉しい誤算で3人共に面白い様にヒット(フライは黒系クイルゴードン、ルアーは5pブルーバック系ミノー)

ヒレは綺麗で22〜25pの良型、3人で2時間12匹位、千曲川水系は魚影が薄いとの評判によるものか?釣りに行けば良い間違いも有るんですね〜!!

ただし、あまりにも激しい雨のためライズを確認するも16時、後ろ髪を引かれる思いで川を後にする!

■2011年フィッシング情報■ 
釣りバッカSさんの情報 
■6月11日(土)天候:曇時々雨

千曲川の某支流に13時頃入川!

毎年、この時季に入川するが、ルアー・フライ(イブニングライズ)共に
一番良いように感じるし、実際、良い思いをさせて頂いている !

雨により警戒心が薄れる?釣人の存在が薄らぐ? 
今年も期待を胸に他川との合流点より釣り上がる。
釣り人の入川した痕跡有り。(合流点から50m位は反応無し。)

水深があり、流れの緩いポイントに遭遇・・・・・誰が見ても一級ポイント。
思ったとおり22〜23cm(アベレージサイズ)のネイティブ岩魚が挨拶してくれる。

水深の有るトロ瀬の反応が一番良く、大型(25オーバー)も2匹見かける。
(大型は1匹バラシ、1匹は1回出てきたのみ・・・さすがに大きくなっただけに
警戒心が強い)瀬は瀬尻でヒットすることが多いので、最後まで気を抜かぬこと。

チビ岩魚も数は少ないが見かけたので、世代交代も行われている。・・・・・一安心!
今回は11匹(2年前は15〜20匹)若干、魚影は薄くなっているものの、全てネイティブ!

綺麗な岩魚と空気を胸に18時笑顔で納竿とする。
・・・・・この川、まだまだ捨てたもんじゃないネ!

2010年フライフィッシング情報■ 
◆宮本さんからの情報 
■6月17日

綺麗な渓相でさわやかな風に吹かれて楽しい釣りが出来ました。


2009年フライフィッシング情報

◆菅原さんからの情報
■9月17日・18日
9月17日18日と2009年の渓流の禁漁も間近な二日間、夏休み後で魚が釣れないのを覚悟で
野辺山近辺の綺麗な渓を様子を見ながら竿を振ってみたいと夫婦二人旅をしました。

入った渓は、一日目がみずがき山の麓を流れるSi川・千曲川上流のA川、二日目は午前中N川から
I川へ午後からはSo川です。
妻は餌釣り私はテンカラでどの渓も開けた所は葦が茂り入川は藪こき同様でしたが
水は澄み嫌なゴミも少なく高巻きなど苦労することもなく気持ち良く遡行が出来ました。
魚はやはり夏休み後と言う事でしょうか出たのはリリースサイズが多く、珠に20p前後が釣れると
ヤッターと言う感じでした。

幸いにも天候に恵まれ幾つか魚の感触も味わえ意外な所で素敵な景色にも出会え
大変楽しい二日間でした。初めての渓にも触れ、また来年訪れる楽しみが出来ました。
今回釣れた内で最大は25pで釣れた魚は来年大きくなっていることを願って全てリリースしてきました。念のため・・・・・

←突然現れたダイナミックな景色です。
さ〜何処でしょう?

I川で妻が釣った21p→

←I川で毛鉤に飛びついた25p 尾びれも大きく
手応えありました。
 (嬉しくて慌てたので少し手ぶれしました)
     

 

◆板垣さんからの情報 
■9月10日・11日

カディスに出た岩魚
画像クリックで拡大します
金峰イヴニング27cm.
清里千が滝. 堰堤

◆大木さんからの情報 
■7月26日
●N川  FLY:カディス系白#14DRY ・水温:13度 
朝まず目を狙い、期待をして出発しましたが
前日の雨のせいか、増水?と若干の濁りでチビ山女1尾となりました。

●K川  FLY:カディス系白#12DRY
チェックアウト後、ナナーズにより食材調達後、オーナーに聞いた鳥居から入った
『関係者以外立ち入り禁止』に到着。ですが既に先釣者の車が駐車済み。(休日なので当然ですが)

仕方なく川を見に河原まで行くも、釣り師の血が騒ぎ車に戻りロッドとベストをはおりスニーカーのままで釣り開始。
ポイントは数箇所しかありませんでしたが、時間を掛けゆっくり攻めると、なんと結構あたりがあり
1尾合わせ切れ、1尾バラシとなってしまいました。
バラシた魚は20cmオーバーのイワナ。合わせ切れした魚も20cm近くあるイワナで、このイワナは
3回もアタックしてきて3回目にフッキングしたのですが、くわえるのが見えていたので
力が入ってしまいました。

●T湖
K川で1時間ほど遊び、テントを張る為に下見をしておいた場所へ行く途中、気になっていた湖に寄り
竿を出しましたが小さいウグイ?攻めに。

ここでも1時間ほど遊んでいると徐々に空模様が
怪しくなり、やがて雨が。

早々に切り上げ
一休みして出発した直後
豪雨になり一時避難。
道も川に。
結局
その日のキャンプを諦め
帰路につくことに決定。

●A川
帰路の途中、時間がちょうど18:00とイブニングの時間帯。川を見ると増水、薄いカフェオレ色状態。
瀬は無理なのでプールになっているポイントに立ち寄ると、なんとこの状態で多数ライズあり。
早速竿を出しましたがいつものカディス系には見向きもせず。何に反応しているか
全くわからないのでANTに変えたら、ぽちぽちあたりはあるもののフッキングにまでは至りません
でした。でフライも見えなくなり19:20で終了。
ここではすぐ下のプールに投網に入られ参りました。。。
濁りが幸いしたかライズはとまりませんでしたが、小さいサイズばかりでした。
帰り間際に12番くらいのMAYFLYのハッチが始まりました。が、よく見えません。

ということで26日は1尾だけの釣果で22:30に帰宅となりました。
次回は天候の良い日にリベンジしたいと思います。

◆加藤さんからの情報 
■6月3日〜4日

3日は初の千曲川で夕食前に役場前に岩魚君(15cm程度)と初デート・・期待持てそう。
翌日4日は、ペンション近くのN川にチャレンジ、見向きもされず千曲川を見ながら上流へ移動
オーナーから教えてもらった、「景色は??ヤマメが・・・」のポイントでライズありあり。
しかしドライには反応なし・・ありゃりゃ、#16のニンフに変えたとたんに20cm程度のヤマメが2匹
その後は続きませんでしたが満足、良い1日でした。
◆高橋さんからの情報 
■5月21日〜5月22日一泊釣行

1日目
初めての千曲川釣行なので、オーナーにポイントを聞きライズがあるというN川に入りました。
この川はイワナが多いと聞いていたので緩い流れ中心に攻めますが反応なし。
その後、場所を少し下流の堰堤に移すと待望のライズがありました。
#16CDCガガンボで20cmほどのヤマメ2匹を釣り午前終了。
午後はMI川でヤマメ?(あまご)2匹、ヤマメ1匹を釣りました。

2日目
この日は朝から風が強いので、山深いk川に入渓した。
すぐに対岸大岩のわきで小さなライズ発見。#20のユスリカフライを上手く流すと、
ゆっくり出てきれいなイワナが釣れました。
さらに昼近くまで釣り上ってバラシ1。反応があまりないので川上村役場までもどり、 
昼食後近くの堰堤下プールに入った。
しばらくすると流芯わきでライズ数回。丁寧に流してもなかなかフッキングしません。 
フライのパターンやサイズを変えても結果は同じでした。
夕方になると更に活性が上がり#14〜#12サイズのフライに反応がよくなり、
帰る時間までにイワナ2匹、ヤマメ1匹をやっと釣りました。
今回の千曲川釣行は、天候も良く釣果にも恵まれ思い出に残る釣りになりました。

 

◆向井さんからの情報 
5月4日(月)早朝 気温9度 曇り (風がありとても寒く感じる)

初めての千曲川水系の釣りでしたが、初日にウェーディングシューズの紐のフックが壊れ
ベストにつけていたティペットホルダーが外れてすべてのティペットをなくし
二日目にはドライフライを入れたフライボックスを川に流すという信じられないハプニング続きでした。

おまけにバラシは何度かあったものの
ランディングネットに入った魚なしと言うまったくのトホホ状態。
それでも三日目の朝5時前に川原に立ったのは、かんだんけいのご主人に丁寧に川のことを
教えていただいたばかりか、どじな私にティペットまで用意いただいたからでした。

野辺山から川上村に入り、急なカーブを下ったN川の二つ目の橋から入渓。(初日の早朝多数の
ライズの中でバラシを繰り返し、二日目は先行者がいて諦めたポイントです)

初日の経験で7時前からライズが始まると思っていたので、それまではニンフを流して
時間をつぶした。堰堤からの落ち込みの小さなプールで、20センチほどのイワナが
数匹反応してくれるが、見切られてしまいユーターンを繰り返した。

初日より気温は高いけど、曇りで風が強いためとても寒い。
果たして初日のようにハッチとライズは起こってくれるのだろうかと不安だったけれど
約束どおり6時半過ぎ頃からミッジのハッチが始まった。コカゲロウも少し見える。
瀬でかなり大きなライズ。目の前のプールでも
ライズする。残っているドライフライはわずかで
ほとんどは中型以上のメイフライだったが、パッチにつけていた16番程度(これが最小)の白パラダンを流した。
何投目かにフッキングした良型のイワナは無常にも
ネットの1メートル前でナチュラルリリース。
気を取り直して同じフライの水気を取り
フロータントを施しキャストすること数回。
橋の影でフライはまったく見えなかったが
小さなスプラッシュがあったので
咄嗟にロッドを立てた・・・・。

小さくても、大満足のそして今シーズン初の一匹でした。ご主人有り難うございます。
さあ、朝食の時間だ。ペンションに帰ろう。

2008年フライフィッシング情報
◆飯野さんからの情報 
■9月13日(土)〜9月15日(月)
1日目
憧れのK川に夫婦2人で2泊3日の釣行に・・・
渓流釣りは3年ぶりかな・・・!
きれいな岩魚に出会えることを願い、川に到着。
車が何台か止まっていたがしばらく様子をみて、釣行開始。ポイントはM橋
入渓直後にドライに可愛い山女がヒット
フライはテレストリアル系(#12)

これは今日は入れ食いか・・・!!と心弾ませ、上流へ進んだが、腕が悪いせいなのか?? 
それ以後は魚の顔は見ることが出来ず、願い敗れ1日目終了。

2日目
ペンションのオーナーに渓流のポイントを聞き、K川上流に再び入渓!
川の水は透明で大岩がごろごろしていて、まさに岩魚の川そのものであったが魚影を見ることは
なく、2時間ほどで退渓。残念

午後は、ペンションのオーナーのお薦め支流
M川に・・・
ここでも釣り人は多かった。駐車スペースがなく
ようやくある場所へ1台止めるスペースがあり
釣行開始・・・!

渓相は、抜群でK山と違い早速、魚影が確認できた。25cmほどの山女であったがフライには見向きもしなかった。悲しい・・・!気分が下がりつつも・・・

しばらく遡行していると、優雅に庭のベンチで
ビールを飲んでいる人に逢い、その方から
“朝採りカリフラワー”をお土産に頂き
少し気分が上昇した。!!!

その後、上流へ釣りあがったが釣果が得られず。
この川は魚影は濃かったが、魚の顔を見ることは
出来ず、退渓。
(魚ならずカリフラワーがつれた(笑い))
 

ペンションに帰る途中、千曲川で夕まずめ
期待はしていなかったが可愛い山女が釣れ
2日目終了。

3日目
どうしても岩魚の顔が見たくて、再度、K川M橋へ

釣り人の姿はなく、余り期待はせず、入渓。
なんと、これまで2日間惨敗(ボウズ)であった
妻に山女がヒット!!
(あわせが出来ず、山女が空中を飛んだ!!)

これで夫婦円満に今回の釣行の旅は終了
今回の釣行で久々の釣り熱が蘇ってきました。

今度は是非、岩魚の顔を見に!!春先に来ます。お世話になりました。

◆青木さんからの情報 
9月6日(土)
天候:曇り時々晴れ
気温:24℃ 水温:14℃
場所:支流

千曲川近辺はFFを始めた8年前に一度来たきりで、今日も午後2時頃までと決めていたので
下見が中心の釣行です。
10:00頃にオーナーに教わった支流の道路脇の駐車スペースに車を止め、近くの橋を渡り
予想以上に藪が多いなか微かに見える足跡を頼りにやっとの事で入川。
まずはエルクヘアカディス、16番で20分ほど流してみましたが、反応はまったく無し。
日が射してきたのでヘアズイヤー、14番に変更し小さな落ち込みを中心に狙ってみましたが
アタックしてくるのはちびすけばかり。
その後、約30分ほど、釣り上りましたが釣れたのは小ぶりイワナ2匹だけでした。
(今回も自分のレベルの低さを痛感させられるばかりです。)
予定では後1時間位粘る予定でしたが、一旦は晴れていた空の雲行きが怪しくなってきたので
退川出来そうな場所を見つけ車へ戻りました。

次の目的地へ向かう途中、千曲川沿いを走り、いくつか駐車スペースを確認しました。
続いては源流釣りの気分だけでも味わおうかと考え、毛木平駐車場に移動しましたが、
下りの旧道は土砂崩れのため通行止めでした。
仕方なく登山道をしばらく登り橋の脇から渓に下り、20分ほど源流釣りの気分だけ味わいました。

この頃から、ぽつぽつと雨が落ちてきたので、今回は納竿となりました。

◆福井さんからの情報 
■7月12日・13日千曲川支流

◆Sさんからの情報 
■千曲川の支流に5月17日(15時〜18時頃)入川(天候晴のち雨)
最近の千曲川釣行では以前の様な魚影が感じられず、期待せず1匹顔を見るつもりで釣り始める。 小場所のポイントを攻め上がると確実といってよいほどにヒレピン岩魚が顔を見せてくれ
予想を反する好結果にビックリ!と同時に腕の良さに感心・・・?
岩魚は15〜28cm位で川の状況が良いので太りも十分!

新緑の季節は渓流に立てるだけでも気分爽快なのに、思わぬ誤算に煙草を吸うのを忘れ
釣りに集中するも、大粒の雨が降り出し、予定のポイント手前で納竿とする。

千曲川は以前の様に釣り人を見かけることも少なくなったが、十二分に堪能出来る場所が
まだまだ残っていることを知り一安心!・・・まだ、捨てたもんじゃないネ!
魚と何時でも楽しめる種川として残ることを祈るばかりです!
 
5〜6月は良い季節です。なお、当方単なる釣りバカですが、
フライ又はルアーでキャッチ&リリースの方ならペンション泊の日程が合えばガイド致しますヨ!
(当日の釣果14まで数えましたが雨により以降は数えませんでした。20前後) 

P1080378.JPG (47115 バイト)

←この水中写真は画像クリックで
拡大します

 



2007年フライフィッシング情報
◆板垣さんからの情報
■2007年9月9日(日)晴れ N川入渓14:50 水温15℃ フライ エルクヘアカディス10番
 ヘアズイアー12番  アダムス16番
 
台風後でやや増水気味でしたが、濁りもなくイブニングも期待できると思い、かんだんけいへ行く前にN川へ入りました。
前日、別渓流で地蜂に襲撃され偏向グラスのレンズを紛失したため、大き目のフライしか見えません。ブッシュ下、陰の部分と様子を見ながら釣り上がりましたが、反応なくただフライが流れていくだけでした。
ちょっと遊び半分でニンフに切り替えたところ、沈み石の脇でマーカーが引き込まれ、22cmほどの
岩魚が釣れました。その後、連れもニンフでヒット。}
あたりが暗くなり始める前に入渓地点へ戻りました。
18:00過ぎ、フライをカディス変えて、入渓時に流したところへキャストすると
無反応だったポイントから先ほどと同サイズの岩魚が出てきてくれました。

西川渓相

西川の岩魚

魚も見れたことだし、雨も降り出してきたので今日のところは納竿。
夕飯の鰈が本当に美味かったです!

2007年9月10日(月)曇り/雨  杣添川入渓5:30 水温16℃ 
フライ エルクヘアカディス10番 12番 14番

前夜、オーナーに入渓地を教えていただき、目覚ましをセットしてモーニングに望みましたが
上流部でゴロゴロ!次第に雨が激しくなり開始30分ほどで退渓。
駐車場所へ集合した後、雨が小降りになってきたので
朝食に間に合う時間まで下流部でロッドを振りましたが無反応。撃沈

同日 晴れ/雨 金峰山川入渓11:00 水温11℃ フライ エルクヘアカディス10番 12番  
ホワイトダン10番

出発前、かんだんけいのお客さんが前々日に入渓された際、水量が多く何回か転倒され
これ以上は危険と、退渓したとの情報をオーナーから聞かされてはいましたが、二日も経てば
水量も落ち着いているはず!と思い渓相の良いこの川へ行きました。

上流部の橋の下から入渓しましたが水量は依然として多く、渡る場所を探すのに苦労しました。
私のヘボキャストではたちまちフライが飲み込まれ、ポイントが限られました。
それでも緩やかな流れの沈み石から20cmほど岩魚が釣れ、とりあえずボーズは回避。
もっと上流部へ行きたかったのですが白波が激しく、連れには少しハードだと判断し
下流部へ移動する事にしました。

下流部では入渓直後、友人のフライに反応がありちょっとテンションがあがります。
イブニングは千曲の本流を予定していたのですが堰堤が隠れるほどの水量とカフェオレ色の川では
イマイチということで川端付近でロッドを振ることにしました。
フライが見えづらくなった時間に友人の「釣れたよ!」の笛の合図!

私のほうは流芯の向こう側の石の前でチョコンっと魚が出ましたが空振り。
小さくても釣らねば・・・ドライシェイクをカシャカシャ振ってまたキャスト。
ポイント近くでまたチョコンっと。またもや空振り!「くそーっ!」

フライを交換して一服後、同じところへフライを落とすと、今度はちゃんとフッキング。
「チビめ!てこずらせてくれたな」しかしこいつはチビではなく、ロッドがグーンっとしなり
流れに入って寄ってこない。
ちょっとへっぴり腰で格好悪い取り込みでしたが、尺岩魚が釣れました。
心地よい疲労感。お腹も減ったしフライも見えなくなってきたので納竿。

P4.JPG (41125 バイト)
金峰山川 金峰山川の流れ
(画像拡大します)
金峰山川の渓相
◆服部さんからの情報 
■2007年8月12日(日)
「かんだんけい」オーナーの勧めで金峰山川に行ってきました。観光メインの旅行で釣りは下見程度に竿を出し2時間の釣果は20cm程度の岩魚3匹。

水が大変キレイなのでドライフライに魚が食らいつく様が丸見えで大変興奮しました。
渓相の良さはピカイチなので今度は釣りメインで!また金峰山川に挑戦しに行きたいと思います。

PS.翌朝、朝食前にかんだんけい近くの西川に行きましたが玉砕しました。。。
西川もまたチャレンジしたいと思います。
 
◆菅原さんからの情報(テンカラです)
■2007年8月6日(月)
今日は餌釣りの女房を伴ってジックリ探ってみようとの計画でした。

先ずは毛木平駐車場から旧道を歩いて15分ほど下って渓が近ずいたところに踏み跡を見つけそこから入渓しました。渓は谷底状態になっていてやや暗めですが大石が点在していて、岩魚がいくらでも釣れそうな渓相なのですが・・・・。
2時間ほど釣り上ると大きな渕を持った通らずに突き当たりました。高巻けばそれほど苦労しなくても上に出れそうでしたが、昼になっていたので第一ラウンドは終了することにしました。結局この間では餌釣りの女房が12〜15cmほどの岩魚を3匹釣ったのみで毛鉤の私には釣れませんでした。

第二ラウンドは、通らずの横の土手を上って古い道に出て少し上流に歩くと
大きな堰堤の上にでました。そこは明るく開け広くて小さな白石の河原になっていてその中を澄んだ水がチャラ瀬となって流れていて子供さんの水遊びには絶好だろうと思われる景色でした。
その河原が切れると突然大石の間を清らかな水が適当に淀みを作り、釣り欲をそそるような下流域と違って明るい渓になります。

明るく広い河原で一休みしてエネルギーも補給してサ〜ここからと張りきって入渓したのですが
ここも渓相は申し分ないのですが行けども行けども岩魚の反応がありません。
1時間半ほど釣り上ると十文字峠の登山道の橋まで釣果のないまま来てしまいました。何とか1匹でも魚の感触を味わいたいとさらに1時間ほど行ったところでやっと毛鉤にも23cmの岩魚がヒットしてくれました。続いて女房の餌にも21cmの岩魚が釣れ二人でやや満足の顔を見合わせました。

そこから少し行くとまたまた通らずに突き当たりました。そこの渕を覗くと大きな岩魚が底の方で悠然と泳いでいます、何とか釣ってやろうと毛鉤を沈めたり餌で誘ったりしたのですが
顔のすぐ側を通っても知らん顔で反応してくれません。
かなり、粘ってみたのですがとうとうダメで帰る時間が来てしまい諦めました。
やはりこう言うのは朝とか夕のマズメ時か上級のテクニックがいるんでしょうね。
また来て続きをやりたいと思いました。

結局この日は女房が21cmとチビ岩魚を6匹釣り、私は23cmが1匹でした。
私達はこれを全てリリースしましたが、こういう源流域は放流も無いでしょうしキープされると
どんどん魚影が薄くなって行くんでしょうね。

この日も新しくはないのですが足跡が見られ、まして登山道がすぐ横にあるような入渓しやすい渓はなおさらでしょうね。キープされる時は本当に必要な分だけで極力リリースされることを希望して止みません。

納竿して左岸を上がるとすぐ甲武信ケ岳への登山道に出られ、整備された道を回りの景色を
楽しみながら30分ほど下ると駐車場に到着しました。道の周りにはマルバダケ蕗の花の群生が見られ気持ち良く今回の釣行を終える事が出来ました。
結論としてこの渓は魚をいっぱい釣りたい人には向いていません。
渓歩きを楽しみながら何匹かの岩魚の感触を味わえれば満足と言う人向きです。


 

◆小嶋さんからの情報 
■2007年4月28日(土)9〜12時 M川 気温10℃、水温6℃
ライズはなかったものの、ドライフライ(CDCダン♯16)でヤマメが数匹出ました。
また、ビーズヘッドニンフ♯14でイワナも1匹キャッチ。まずまずの釣果で午前中を終えました。
午後はみぞれ交じりの雷雨となり、気温も急激に下がったため、釣りをあきらめ
温泉でゆっくりと過ごしました。もう少し暖かくなってからが楽しみです。


2006年フライフィッシング情報
◆Iさんからの情報 
■9月5日(火)晴れ 入渓14時 水温13℃  フライ アント14番 ロイヤルウルフ12番
 ホワイトダン10番
N川へ橋の下から入りました。この時間帯は厳しいとの事でしたが、お言葉のとおりここぞ!
では反応なし。出るのはかわいい子ばかりです。
結局あたりが暗くなり18時10分を過ぎたあたりから堰堤下でポツポツライズがあり
一応竿が曲がる岩魚に会えました。その後同サイズを一匹追加して納竿しました。
■9月6日(水)曇り/雨 入渓10時  気温20℃ 水温14℃ 
フライ クイルゴードン20番アント14番アダムス12番
ロイヤルウルフ12番 他
朝一気合を入れていくつもりで
目覚ましはセットしてはあったのですが・・・
結局近くを散歩して山梨の木を見たり
路傍の花をみたり朝御飯をいただいてからの出発となりました。
オーナーから渓相のいいK川を教えていただき、入渓しました。
透明度がよい川で瀬にいる魚にたびたび深みに入られ
「あっちゃー!」なんて感じです。
しかし魚影は確認できたので気合が入ります。
(気になったのはところどころにゴルフボールが5〜6個以上
点在してました。同行者も同じことを言ってました)

さて釣りです。抜き足差し足マジ慎重です。
流木の沈んだ陰でフライロスト覚悟の嫌な所
枝が流れのいいとこにかぶってる所に良いのがいます。
やはりここも、ここぞっていうところにはかわいい魚ばかりで
20cm位の数は出ますが、サイズは望めませんでした。
初夏のイメージで甘く考えていましたが
やはりもう秋なんですね。

活躍フライラインナップ


ヤマメ

◆鈴木さんからの情報 
■9月2日(土)天候:晴れ後曇り 風:弱い 気温:8時で14度 日中23度
水温:金峰山川未計測 南相木川16度、西川11度 
日の出:5:13 日の入り:18:08
釣時間:9:30〜18:30 使用フライ:アダムスパラ、アントパラ、ビートル
今日の釣果:岩魚、山女魚

9時半から11時40分まで金峰山川の鳥居下から入りました。すぐに小型がライズし
その後も17pから20pほどのがコンスタントに出て楽しめました。
餌釣りの友人も久しぶりの釣りでしたが良く釣れたので楽しそうでした。
15時半から17時まで南相木川の三川に入りました。
こちらは水量が少なく小型のライズがほとんどでした。
1回、良型が瀬尻の落ち込む寸前のところでヒットしましたが、すぐにバレてしまいました。
金峰山川 西川で餌釣り 南相木川

17時過ぎから西川でイブニングをやりました。
最初は釣人が入った直後だったようで出が良くありませんでしたが、途中から良くなり
18時過ぎから川上大橋の下のちょっとした堰堤でかなりまとまったライズがあり
18時半まで楽しめました。友人は私の後を釣りましたが
23pほどのを結構釣りました。一度大型がかかり切られたとのことでした。

西川イブニングの堰堤

西川のイワナ

翌9月3日朝5時半から7時半まで同じ区間をやってみましたが
時間帯の関係かあまりパッとしません
でした。やはり釣りは条件で随分変わるな、という思いです。
ホームページ『湖のフライフィッシング』はこちら

さんの情報  
7月26日(水)
梅雨の大雨も去り、夏らしい暑さを感じるとまたぞろ標高の高いところに行きたくなってしまった。
前回と同じく、かんだんけいにご厄介になり贅沢な平日釣行を楽しんできた。
前日の午前にかなりきつい降雨があったそうで、かんだんけいでは
沢音を近くに聞きながらの就寝となった。

当日朝、川上村役場付近で道路から見た千曲本流は
目の子30cmの増水。では小渓ならば釣りになろうかと思い
以前から目をつけていたU沢に入ってみた。川幅は2mほど、平っ川で農道がづっと沿っている。かなり上流まで野菜畑が開かれている。
土手の草つきが流れに揉まれて倒れている様子からして2日以内に相当激しく増水した模様。砂礫底で大石のない渓相からして一見して駄目そうであったが念のため竿を出してみたが、やはり駄目。
生体反応なし。復活の日は遠そうである。
早々に切り上げてもっと上流部の河畔林がしっかりした別の支流に入りなおす。こちらは大石の苔の水線から目測20cmの増水ながら水色はいつもどおり。大っきなドライでそこそこの反応あり。

増水で岩魚も大変なようだ、食い損なって流されていってしまうもの多し。食べたそうに浮上してきたのに、うまくフライを咥えられなかった魚の方が多かった。この沢で脱渓の際に樹皮の剥がれたカラマツの
大木を4、5本見かけた。
近寄ってよく見てみると爪跡らしきものが・・・。
たぶん熊。コワい。上流部に入る方はくれぐれもご注意を。
午後は前回も良かった金峰山川の川端下地区へ入渓。下の橋から集落上の堰堤まで
遡行してみた。渓相抜群です。
川だけ見ていると日本ではなくてグラビアで見た北米東海岸の渓のようです(行ったことなし)。
魚はほどほどに出てくれました。入渓者はやはり多いようで、区間によって魚の濃さ、サイズがかなり違ってました。
遠来の客のほか地元の愛好者も多いのでは。面倒なので#10カディスで押し通しましたが
こうした所では細いティペットで小さめのアントなど流すと良さそうです。
真夏の日差しの下で明るく開けた渓でラインを伸ばすのも爽快でした。
◆Sさんからの情報
■7月22日(土)
土曜の朝一に入川した西川が2日間で一番魚影が濃かったです。
当日は大雨による増水後の減水期という最高の状況でした !
水深のあるトロ場では岩魚の反応は良かったです。(型は18位〜25は計測)
本流の「あかずらばし」ではチビ「ヤマメ」が群れをなし、堰堤下の水深のあるトロ場では良型の岩魚が顔を出しますヨ !
源流は釣人が多く入川しているせいで、金峰方面や南北相木は渓相は良いが
「ここぞ」というポイントは魚が釣りきられているようで、小さなポイントをこまめに狙わないと魚は
顔を出してくれません !

魚がついているポイントは木の枝下等の釣りにくい場所だけです。
今回釣った魚は綺麗で、型もまあまあで皆喜んでおりました。
出来たら次回9月頃に本流を攻めたいと言っておりました。(今回、本流で良型をバラシたため)
近いうち鮎釣りも兼ねてまたお世話になります。その節はヨロシク !
さんの情報  
■7月12日(水)
空梅雨で暑い日が続いたので、ふと標高の高い沢で岩魚つりがしたくなった。
1日だけの夏休みをとって千曲へ。かんだんけいさんに電話して1泊朝食のみで泊めてもらうことが
できたのは、体力的に夜討ち朝駆けが苦しくなってきた中年としてはとても助かりました。

ゆっくりと朝食をいただいてから、かんだんけいを出発。
川上村内でもかなり標高の高い部類の沢に入る。大岩ごろごろけっこうきつい。
折からのしとしと降りの小雨もあって、大汗かきながら沢を詰めていく。ふだん週末の釣りだと
落ち込みや岩陰の奥の奥へフライをねじ込んで岩魚を引っ張り出すようなことが必要になりますが
この日は贅沢にも前泊付きの平日釣行!沢は貸切り!先行者なし!
岩魚はヒラキにでてました。一段下の岩陰から少し離れてヒラキを流すと、岩魚が出てくれます。
まるでフライフィッシングです。(笑

竿は6ft9in#4のグラス。フックキーパーにフライをかけてラインを巻き込んでもトップガイドから
20cmくらいはフライラインが出てます。要はショートリーダー。ティペットは5Xを20cm。
フライは#10のエルクヘアカディス一本勝負。
春先からマッチハッチの神経質な釣りで毛羽立った心に潤いを取り戻せる、とてもおおらかな釣りを
満喫できました。

沢は遅くまでいるとコワいので、イブニングはオーナーのおすすめもあり数年ぶりに金峰山川へ
入ってみました。川端下の集落の真ん中の橋のあたり。おどろくほど岩魚がたくさんいました。
ユンボで河床に大石を入れて親水護岸風にいじってあるんですが
その石組みの隙間にすら岩魚が入っておりました。ただし
システムを沢仕様のままに臨んだわたしは完敗を喫しました。

昼の間ずっと彷徨していた沢以上の数のバイトが、ほんの1時間弱ほどのイブニングの間にあった
にもかかわらず水揚げは1・・・。
やはり連日にわたって
高等教育を施された麓の川の放流岩魚はわたしのような不真面目な
毛ばり師の相手などしてくれないようです。
くりかえしですが
金峰山は魚がいっぱいです。
わたしには釣れないけれど。
今年もまだまだ暑くなりそうです。
暑くて溶けそうになったら涼を求めて
でかけますので
またよろしくお願いします。

◆中野さんの情報 
■6月7日(水)
自作2本目のバンプー・ロッドのテストを兼ねて
川上村の千曲川本流へ向かう。
午後1時過ぎに到着居倉橋近くに駐車できる川原を
見つけ遅い昼食をとる。
川面を見ていると散発的なライズはあるが
まだ陽が高いのでドライは厳しいかなとおもいつつ
ライズのあつた瀬脇の緩い流れを攻める。
全く反応がない!しばらく様子を見たが
どうも出そうもないので昨年行った三川へ行くことにした。

日中のドライは厳しいとぶつぶつぼやきながら馬越峠を越える。
午後4時半頃立岩湖上流の三川地区に到着。
道路から少し入った橋の近くに車を止める。
橋の上から様子を伺うと魚影をがあり期待できそうだ。川下の橋の下から静かに入る。
ライズの有った少し上めがけてキャスト!
・・・・フッキングしたのは後ろの枯れ草、くそー!
気を取り直して、3投目に来た。
小ぶりだがでっぷり太ったイワナだった。
もうすぐ6時になる。
お腹も空いたのでここで納竿、かんだんけいへ向かう。

■6月8日(木)
今日は金峰山川へ行くことにした。オーナから情報をもらい午前11時頃かんだんけいを出発。
ローソンで昼食と飲み物を調達しふれあいの森へ向かう。
ふれあいの森で昼食を取り午後1時過ぎに金峰山荘の橋の横から入渓、水は透明度は高いし
ロケーションは抜群!
こんな所でフライ・フィッシングが出来る喜びを感じる。しかし大石がごろごろしているので
崩れてきそうだ。浮石に注意しポイントを探しながら釣り下る。
今日は曇天なのでいけそうだと思ったが全く反応なし!・・・・・・・・

結局、ぶつぶつぼやきながら再び三川に向かってしまった。
昨日と同じ場所に午後3時半に到着、昨日釣った場所だったが魚影がかなりあり、いけると確信。
橋の下からキャスト!やっぱり来た!17cmのイワナだった。
この場所はまた後で攻めようと思い遠巻きにして釣りあがる。

少し上がった所に倒木があり小さなプールがあった。
ライズはなかったが5,6回フライを落とし込むも反応がない!
ドライシェイクを良く揉みこんで、倒木の奥に上手くフライが落ちた瞬間!
岩陰からバシャッと出た。
バンプーがいいしなりをした。22cmのヤマメであった。
帰宅の時間も迫ってきたので最初に釣れた場所に戻り駄目元でやったら
3投目で18cmのイワナが来た。1時間ほどで小ぶりであったが3匹釣れ
バンプーの調子もよかったので満足して帰路に着く。
尚、3匹釣ったのは#20のアダムスです。

◆Nさんの情報 
■6月3日(土)
1日目は西川、杣添川、南相木川、金峰山川をリサーチと割り切って数時間ずつ試す。
釣人が多く、魚もスレている様に感じました。藪沢でなんとか2匹のイワナをゲット。
渓相的には金峰山川が最高でしたが、1バラシのみでキャッチに至らず。
イブニングは本流の男橋で攻めましたがアタリは多数あるもフッキングせず。
ウエットで1バラシのみ。

■翌日は塩川水系に逃げました。午前中でイワナを5匹ゲット。放流地点なのか
橋周辺のみ好反応を示す。午後からは釜無川水系をリサーチ、残念ながら結果は出ずに終わる。

◆Yさんの情報 
■5月19日(金)金峰山川
「むかえ橋」から入りましたが雨あり晴れあり風あり、特に上流から風が強く
ダウンで流すことを強いられ、2.3顔を見ましたがフッキングしませんでした。ざっざっ残念!
橋に戻ってきたら地元のお爺さんが(仕事の合間?)
結構デカイ岩魚を取り込んでいました。トホホ…
◆Sさんの情報 
■5月13日(土)千曲川(川上村)天気小雨のち曇り 気温10℃ 水温7℃
am10:00より金峰山川の川端下より開始。先行者がいたため、上流部のせきてい下部に入る。
一応ドライフライ(ピーコック系#16)でひらきをさぐってみる。
2投目に当たり有。但し、フッキングせず。ドライでは厳しそうなので、ニンフに変更して
深場にキャストする。1投目にスーとマーカーが消えた。当たりだ。当たると思ってもみなかった為
フッキングに失敗。天候のわりには反応が良いようだ。
上流部側より、ニンフ(#14黒)でキャストして2投目にマーカーが再度消えた。当たり。
今度はフッキングした。久々のイワナ(26cm)。その後もニンフでさぐるが当たり無し。

pm5:00より本流上流部よりスタート。ライズがバシャバシャと各所に見える。
何を捕食しているかよくわからない。雨のせいか虫が見にくい。
しばらくすると#16〜#18程度の茶系のカゲロウが確認できた。
同サイズ、同程度のフライでキャスト。反応はするものの雨が強く、フライも認識しずらく
フッキングは出来ず。雨足が強くなったので、18:00本日は終了。
このポイントで時折、30〜35cmの魚が派手なライズとジャンプをしていた。
あの魚は何だろう 気になる・・・・・・・。

■5月14日(日)am6:00 金峰山川 天気晴れ、水温7℃、気温15℃
いつものお気に入りの場所へ、朝一番に入る。昨日の雨で雪代が入って水温は低い。
必ずどこかには居ると思うが釣れないポイントだ。しばらく、朝一の爽快な自然を満喫するが
当たりはなし。
上流部へ歩いてみる。時折、魚の陰がスーット走るのが見える。
こちらを見られた魚はほとんど無理なので、諦めて午前中は終了。

pm4:00 秋山地区 天気晴れ、水温9℃、気温18℃
昨日、大型の魚とライズを見たポイントへ。
先行者は狙いのポイントの下流居るが、大丈夫そうだ。

pm5:00過ぎ、やはりライズが始まった。
昨日とほぼ同じ場所だ。
相変わらず、目だったハッチはない。
以前、実績のあるフライ(#19)にしてみる。
一投目から、反応有。
風が強いので
なかなかフィーディングレーンにフライがコントロールできない。
数投目フィーディングレーンに乗った瞬間に
ライズとともにフライが消えた!
落ち着いてあわせてフッキング!
昨日のリベンジ達成。イワナ(23cm程度)だ。その後も
ライズにキャストするが、フッキングせず。
pm6:30夕方の部も終了。


2005年のフライフィッシング情報■
◆柴田さんからの情報 
■9月23日(金)
今年はタイミングがあわず、気が付けば既に禁漁間近。
そこで、相方と相談した結果、千曲上流域での釣り納めを決行することにしました。

とはいえ、禁漁直前の川上村は、解禁ほどではないにしろ
結構な混雑だろうと予想して、支流を中心にアプローチすることにしました。

中央高速の渋滞にまき込まれ、川上村周辺に着いたのは午前11:00前。
まず北相木川中流域に行き、川のそばに車を止めやすいところ見つけて、そこから500mほど下流から入渓しました。
入渓ポイント付近にはちらほら魚影は確認できましたが、先行者がいたのか、はたまた時折頭上の
枝から水面に降ってくる団栗爆弾のせいか、まったく相手にされません。

しばらく釣りあがって半ばあきらめムードの1投(#14CDCダン)に、我々をかわいそうに思ったのか
チビ山女が飛びついてくれました。一人(魚?)前に流れの中のいかにも山女のいそうなところにいたのがうれしい一尾でした。
相方と二人で鮮やかなパーマークを目に焼き付けてリリースしました。(オレンジ色のひれがすばらしい)その後もちょこちょこ反応があるもののフッキングしなかったので、午後3時すぎに川上村に戻り
千曲本流で数投してみましたが、まったく魚気がなく日没前に納竿。

■9月24日(土)
”かんだんけい”を出たのは午前10:00と、本日ものんびりの釣行。
まず、”かんだんけい”のご主人の薦めに従って金峰山川に向かいましたが、朝からの雨が強まったため、いまいち不案内なところでの釣行を断念し、川上村周辺をうろうろした後、結局北相木に。
昨日より上流に入渓しましたが、よさそうなところにはやはり先行者がいて、
ようやく入渓できたところは、若干釣趣にかけるところでしたが仕方ありません。

餌釣りの人が下流にいたので、まず上流に釣りあがりましたが、まったく魚影がなく、餌釣りの人が
釣り下ったのを確認して再度下流から入渓。魚影はあるものの超スレスレで、しばらく足元を
下流に向かって魚が走る姿を二人で見送りながらの釣りあがりとなりました。

そんな時、巻き込みに落としたフライ(#13イワイイワナもどき)が見えなくなり、やっとヒット。
朱色の斑点をちりばめた16cmほどのスリムなチビ岩魚でした。リリースの後、しばらく反応はあるものの結局ヒットせず、夕まずめの勝負のために南相木中流域へ。

夕方になり他の釣り人が帰り支度をし始めるなか、暗くなっても危なくなさそうなところを探して入渓。
脱出が容易な分、野趣に欠けるものの、小さなカゲロウのスーパーハッチが始まり雰囲気は最高。
二人とも入渓から間もなく反応があり、俄然やる気モードへ。しかしながら、やはりこの時期は
どこも超スレスレで釣り上げるまではいたらず、だんだん薄暗くなる渓に”あー”、”うー”と声にならない
二人の悲鳴が木霊のように響いていました。

辺りもすっかり薄暗くなり、今年最後の一投を黒い水面に。#13のイワイイワナもどきが落ち込みの手前に差し掛かった時、水面に水しぶき(らしきもの)が。反射的な合わせにヒット。
こんな都合のいい話は有り得ないので、もしや”う”の字ではと思いましたが、幸いなことに20cm弱の白っぽい岩魚でした。その後リリースし、納竿。

川から上がって振り返るともう水面もよくわからないほど日がくれていました。釣り納めにのんびりたっぷり川で遊べて非常に楽しい2日間でした。来年は昔のように本流での釣りあがりができるように祈りつつ帰宅の途につきました。
◆9月20日堀田氏金子氏大竹氏 
■金峰山川
◆9月13日太田さんからの情報 
■杣添川 5:00
朝一番に車止めから入渓。初めて入渓したときは釣果0だったので、今回はリベンジの為、朝1番に入りました。結構本気で釣りをしたのですが、またしてもボウズ。

■三川 8:00
杣添川で空振りしたし、天気も良く気温も上がりそうだったのでとりあえず魚の顔が見たくてこちらに移動。釣り始めてすぐにアマゴが出てくれたので、1時間くらいで今回もう一つの予定であった
梓川に移動。

■梓川 10:00
梓湖に車を止めて、早速釣り始める。
最初は、魚など居そうもない渓相でしたが、少し釣りあがると樹木がかぶさり釣りにくくなってきました。でも、始めて入る渓なので慎重にフライを置きながら釣りあがると、
小さいが綺麗なイワナが挨拶に来てくれました。
リリースしてふと周りを見ると綺麗な流れと、きらきらした木漏れ日の中に居ることに気付き、
しばらく釣りをせず見入ってしまいました。フライをやってて良かったなと思いました。
大きな堰堤まで釣り上がりもう1匹追加して、次の渓に・・

■金峰山川 0:00
今まで入ったことのない場所から入渓。ここまで、いろんな渓を回ってきて感じたのは、どの渓もすんなりとは魚に会えませんでした。
三川、梓川で釣れた様な場所を重点的に流してみました。これがビンゴでした。
真っ昼間の釣りで、5匹のイワナに会うことが出来ました。しかも、初めての尺イワナ(32cm)も挨拶に来てくれました。3時間くらい釣ったのですが、今日1日でかなりいろんな渓を回ったので
そろそろ疲れてしまいここで今日の釣りを終えました。

◆9月14日
■西川 7:00
朝食前に西川に入ったのですが、何事もなく1時間が過ぎかんだんけいに戻りました。
◆8月27日藤井さんからの情報 
■千曲川支流
トイレのことなども考え、ふれあいの森右側にある芝生の広場に車を止めました。
キャンプ場へ続く橋をわたる際に、一枚シャッターを切りました。
橋の下に広がる景観はすばらしいの一言です。
キャンプ場内を下流に20分ほど歩いたところで入渓しました。

時刻は12時前と日差しも強く、ドライでは厳しいと思いつつ、
落ち込み、プールなど辛抱強くポイントにフライを落としていきました。
1時間半ほどつりあがりましたが結局、魚は顔も出してくれませんでした。

残念ながら魚は釣れませんでしたが、芝生の広場でお湯を沸かし
コーヒーで一服するなど、日ごろと違う時間の流れを楽しめました。
◆8月10日エサ釣りのお客様吉本さんからの情報 
■川上村浄化センター前の橋より入漁。
始めの内は当たりないものも、各、堰堤(低い物も含め)下にて岩魚の当たりあり。
大小(12cm−18cm)7匹をGet!
全てリリースして9時半より11時半の2時間の釣行終了。

あたりは渋いが魚影有り。但し、大物は???川のにごりも無く遠方からの勝負必要かも?

魚のライズは時間的に見られない。
千曲川本流の勝負は後日に回しました。
6月11日から12日Wさんの情報 
■支流 イワナ3尾 茶CDCループカディス
11日支流の高い橋の下から試し釣り。
折からの雨で条件はよくない、出会いあたりでライズしている岩魚を発見しいろいろ試したが
惜しくも食いそこねた。
上から餌師が降りてくるので場所変更。他の支流へ向かった。
禁猟区直前の最上部とやや下の土木工事現場宿所あたりから入ってみた。女房と私で
岩魚3匹をキャッチできた。魚影はなかなか濃いが、チャラ瀬ばかりが続く渓相で
魚からも発見されやすい状況だった。アプローチの集中力不足を痛感。

■12日
良く知られている支流の東又最上流部へ行って見た。抜群の天気にめぐまれ昨日とはまったく違った開放的な山岳渓流の渓相が印象的。魚陰はうすく、わずか岩魚1匹だった。しかし状態は非常に良く天然で元気一杯の魚だった。次回来るときは上下流の各沢に入ってみたい。

◆6月3日太田さんの情報 
■南相木 三川
流れの中を、スタンダード(ジンジャークイル#12)で釣りあがる。
今回はアマゴの付き場でアマゴ、イワナの付き場でイワナと釣り分けも出来たし
2時間くらいの釣りだったけどとてもよい釣りが出来ました。釣果はアマゴ2匹、イワナ2匹です。
午後からは金峰山川に移動して嫁さんと二人で渓を歩きながら僕は釣り
嫁さんは写真を撮ったりしながらゆっくり流れる時間を2人で楽しみました。
釣果は、イワナ2匹です。フライはペールモーニングダン#12.

■6月4日金峰山川
かんだんけいのオーナー夫妻と金峰山川に入る。
昨日とは違う場所に入渓。
ロイヤルコーチマン#14で釣り上がり
流れの脇でゆっくりと食べてくれました。
オーナー夫妻と日差し(ちょっと暑かったけど)と
心地よい風の中で昼食をとり午後の釣りに。
しかしあんなに天気だったのに
『もう、そのぐらいで良いんじゃない?』と言うように突然の雷雨。
ここで2日間のつりを終えました。釣果は、イワナ1匹。
☆☆今回の釣行で、2日間共に金峰山川に入ったのですが
白い底石の上流部では白いイワナ
茶色っぽい底石の中流部では茶色っぽいイワナが釣れました。☆☆
◆5月28日のNさんからの情報にオーナーが補足した情報。
■支流
「教えていただいたN川に行ったのですがまったく反応無し!何人か先行者がいましたが
やはり全然反応なしとの事でした。」
この日同宿された釣り人がこの支流で釣ったとの話を聞いて下記のE・H氏が早朝入渓。朝食時にこの話を聞いて、ではとりあえず行ってみようということになっての結果が上記です。
ここのところ、この川に入っている人が結構多いので難しいようです。

■南相木
「前日行った川に行くことにしました。この日はさらに上流に
行き民家の横から入渓できましたのでそこから釣り下ってみました。
大石の下で山女がライズしていました。ここで3回ばらし!
フッキングしません!悔しい思いをしました。
フライは#20のラストチャンス・イマージャー
ロッドはオービスのセブン・イレブン・スリーを使用」
N氏は自作のバンブーロッドをご持参。
前日にバンブーロッドの作り方などとても興味深い話を深夜まで聞かせて頂いていたので
手作りバンブーで是非釣って欲しかったのですが・・・・・。」
◆5月27日E・Hさんからの『情報とはほど遠い「とほほ」話』 
■【本流】■
昼食後、橋の下流から瀬をていねい叩いて見るが、反応なし。
えっつ、これが、岩井さんがガンガン釣るあの川上地区なの!嫌な感じがライズする。
その後、流れで「ちびチャン」に出会えたが、乗ってくれない。嫌な感じがマッチしたところで
チェックインのため納竿。もち、カミさんのみがチェックイン。
おいらは鼻息荒く、ペンションオーナーに「リベンジの最適地」をヒアリング。

■【グッドな渓相】■
3時半過ぎに到着。そこは渓相バッチリ、おまけに先行者なしの(古くない足跡は気になるが)
まさに一人だけのプライベートリバー。
第1ステージ
大きめなカディスアダルトに流れの中から「ガバッ」と出る勝手にイメージしての
釣り上り。で、出ない・・
第2ステージ
サイズを落とした頼もしいクリップルダンで“隅っこ”や“えぐれ”の棲家を繊細にあいさつするも
留守なのか居留守を使われたのか、返事なし。1時間も何にもないといささかあせる。
気を取り戻しての第3ステージ
今、流行のスルーウイングを使ってみるが・・ありぁタイムアップを知らせる大きな堰堤が見えてきた。

■【くやしい】■
カミさんとワインを飲みながら夕食タイム。「おいしいね」と会話をしつつ
隣の席の「今日の釣果」話においらの耳はダンボ状態。
「一発で出たよ」「3回出たな」「あの出方は山女だな」などとお隣は、スーパーハッチ。
明日のチェックアウト後は、竿を出さないと約束したことを思い出し
「リベンジアゲインは、明朝しかない」と決め付け
ペンションオーナーとお隣さんにそこは、どこですかあ?と何気なく質問!

■【もうサイズなんてニの次】■
ペンションの外気温は7℃で、霧が少々巻いている。
「パラダイス」に到着し、「一発で出た」ところは、ここか、あそこかと思いつつ、
荒れ気味にキャストを繰り返す。ここで「出ろ」、「出てくれ」と願っても、叶えてくれない。
お隣さんに出て、おいらに出ないのは・・・そう思うと絶対にヤバイの構図になる。
焦ってますます乱暴になった矢先
「バシャ!」。なんと心地良い音だろう。なんと優しい彼だろう。
サイズなんてニの次で、とりあえず、「ヤバイ」の文字は、削除できたかあ。

◆5月13日Hさんの情報 
■千曲川支流 時間12:00− 水温10度〜12度(杣添川で午前中に計ったら10度でした)
今回は千曲川本流といくつかの支流に狙いを定め、夏に向けてのポイント探しも兼ねて
一泊二日の釣行。
5月に入り気候も良かったので、「ドライでバシッ! ライズでカポッ!」との期待は高まります。
初日は千曲川本流・川上地区と支流に入りましたが、考えもしなかった’空振り三振’。
本流では意外な’くせ玉’、ウグイのライズに見事にかわされてしまいました。
二日目は気分を入れ替え、別の支流にお昼頃から入りました。
前日夕方から朝まで冷たい雨が降ったので少し不安を抱えながら川に着くと、
ちょうど日差しも出てきて、いい感じになってきました。コカゲロウも飛んでいます。
昨日のリベンジに向けて気合いを入れ、18番のコガゲロウ・パターンのパラシュートを結び
川に降りました。
最初のポイント、大きなプールでは反応有りませんでしたが、すぐ上の少し流れのあるポイントで、
ようやく「バシャ!」との快音。しかし、フッキング出来ません。
あせらずにしばらく様子を伺うと、その周囲も含め3ケ所でライズしています。
いかにも、楽勝パターン。改めて、一番手前の大きなライズから攻めていきました。
しかし、私の腕が未熟なのか、魚が未熟なのか、毛鉤が魚の口の中になかなか掛かりません。
それと意外にも、一度出た毛鉤には2回目以降は反応しない上、毛鉤も多少選り好みしているようでした。
結局、毛鉤をとっかえひっかえ1時間かけてようやく2尾をネットに納めることが出来ました。
黄色系のドライが一番反応良かったようです。
結構きれいな魚体のイワナで、ようやく心も満たされました。

この写真2枚は
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上流まで昇った後の帰り道、もう一度そのポイントを眺めると、またライズが始まっていました。
本日2回目の同じポイントでの勝負は、あっけなく毛鉤側の勝利で終了。
2尾連続でのヒットでした。先程より小振りな20cmを下回るかわいいイワナ達でした。

いい流れを見つけた満足感。 夏には、大きくなった彼らに再会できることを願いつつ、
渓を後にしました。

◆5月6日SHIGEさんの情報 
■千曲川支流 水温12℃ 午前6時半
#14のクイルボディパラシュートを結び慎重にキャストしていきます。
3投目で”パシャ”っとでました。しかしフッキングしません。同じところで今度はさっきよりも
大きいのがでましたがまたもフッキングせず!ということで上流を目指すことにしました。
ここから有望ポイントが続くので気を抜かずにキャストしますが上流からの強風が時折吹くため
思うようにいきません。暫く釣り上がると
”出ました〜”またもやフッキングしな〜い。一体どういうことなんだ!!
段々と焦りがでてきますが状況は好転せずに瀬ぼエリアに入っていきましたが
瀬では全く反応はありませんでした。昨年のこの時期には瀬にイワナは居たんだけどな〜。
と独り言を言いながら目的地まで来てしまいました。
昼近くになり小雨が降ってきました。これは味方になるかもと期待をし、朝一で入ったところを
覗きに行くと、ライズしています。
フライは#16のパラシュートに変更してキャスト!一発目は何事も起こらず
気を取り直してもう一度!”出た〜”と今度は早めに合わせてみるとフッキングしました。
お〜かなり強い引きだ!全然寄せられなくてちょっと焦りましたが
何とかネットに収めることが出来たのは22cmのイワナでした。
いやぁ〜今年の初イワナは綺麗でした。(写真左のイワナ)

1尾釣り上げ気を良くし駄目元で少し上流に移動し狙うこととしました。
ここでも1投目で出ましたがフッキングしませんでした。
少しポイントを休めて改めて数投キャストすると右写真のイワナが派手に飛び出しました。
先程のイワナより更に強い引きでした。手元に引き寄せてみると私にとっては大物のイワナで
内心ドキドキでした。計ってみると26cm!今年一番のイワナでした。
と、ここで大満足の私は川からあがりました。(写真右のイワナ)
とりあえず新しいリールで釣れて良かった。

◆5月2日小嶋さんの情報 
南相木川 水温15度
午後5時頃から、散発的なライズあり。
CDCソラックスダン16番でイワナ1匹、ヤマメ2匹をキャッチ
ヘアーズイヤーニンフでも数匹ヤマメが出ました。
午後6時半で終了、イブニングにはまだ早いようです。
餌、フライともに比較的釣り人が多い1日でした。


◆5月3日
杣添川 10〜12時 水温8度
堰堤下でヘアーズイヤーニンフでイワナが出ましたが、あとはさっぱりでした。
山菜を収穫して脱渓。

南相木川 午後3時半〜7時 水温16度
ヘアーズイヤーニンフでイワナ1匹 ライズはほとんどなく、昨日の方が状態が良かったです。

◆4月23日Sさんの情報 
■千曲川支流 午後から入渓する。他に釣り人4〜5人あり。
ライズ多数ありヒレピンの元気なイワナが「あいさつ」に出てくれる。
ライズは瀬脇の流れのゆるやかなポイント。カディスの反応はいまいちですが
メイフライ(クイールゴードン#18・ハックルは黒)への反応は良いです。
17:30頃(水温は10℃)には上がりましたがライズはまだ続いていました。

◆4月18日Eさんの情報 
■北相木 風が強い 水温朝8時で10℃位あった。1投目で25cmのイワナ 
その後は28cm1匹、25〜26cm2匹 、20cm位4匹、瀬も淵も出る。
■北相木と南相木の合流地点で20cm位を3匹
■南相木 フローティングニンフ#16〜18 CDCダン#16〜18 
イワナ22〜23cm20匹
■2:00過ぎから本流 雨が降ったり止んだりの天候で条件はよかったようだ。
川上地区ではフタバコカゲロウ#18〜20でもOK。
■夕方4:00過ぎ大石川合流点 八千穂でライズあり。20cmのヤマメ4匹。

◆4月19日
川上地区えん堤下
気温は暖かい。ハッチがあり10:30〜1:00過ぎ頃までライズがあった。
水温8:30頃で9℃ 20cmのイワナ7匹 25cm2匹上げる。

◆4月15日太田さんの情報 
初日は2時間位、本流にて、ライズがないので瀬をたたいて2匹。
その後西川に移って11時から2時間ほど。風が強く諸々の悪条件でバラシ多数ありで釣果1匹。
休憩後15時から1時間ほどまた西川で2匹。

◆4月16日
午前11:00頃西川に。プールでライズあり。はじめはソラックスダン#14で狙うが
ちゃんと食べてない。ガガンボが飛んでいたのでCDCガガンボに変えて1投目でゲット。
さらに2匹目を狙うが、
1匹目で浮きが悪くなり沈み気味の為ガガンボパラシュートに変えて又1投目で1匹。

■北相木 京の岩あたりに移動
風がかなり強い。フラットな場所でライズしていたが、下流からの風が強く思った様なスラックが
入れられずドラッグをかけてしまい魚をビビらせて取れず。

■さらに移動南相木の三川に。
立岩湖より上流に入る。好きな渓相だったので迷わずたたき上がる。
流しにくいポイントを距離をとってのプレゼンテーション+ドラッグフリーで4匹手中に納めた。

 

2004年のフライフィッシング情報
◆3月28日 K氏からの情報です
 10時ころ赤顔橋の1つ上の堰堤から入川しましたがハッチはあんまり多くなく、ライズも散発。
 プールで勝負しても余り期待できないと思い、11時まで待って瀬際をたたくことにしました。
 11時半から魚の追いがよくなったようで1時間くらいで5匹
 すべて浅いチャラ瀬から出てきました。
 1時を過ぎると急に魚が出なくなったので納竿、帰路につきました。
 フライはCDCソラックスダン(サイズ:♯16、色:ペイルイエロー)。

  ちなみに27日・28日2日間のトータル釣果 K・T氏17匹 A・N氏11匹 K・H氏8匹との事です

 
←今年初だそうです

(この画像クリックして是非大きくして見てください!
フライをくわえていますよ。)

◆4月15日 柳さんからの情報 
西川一番下の堰堤巻き返しで#14パラシュート。20cmのイワナ1匹。流れでのたたき上がりでは魚の反応がうすい。
◆4月15日 太田さんの情報 
本流・支流に入ったが、支流はライズもなくたたき上がりの釣りになったが、時期的にたたき上がりはまだ早い様だった。結果釣果0。
本流は10時頃に入ったが、ガガンボのハッチが少量あり。しかし流下するガガンボには反応せず風に流されるガガンボだけ捕食していた。風に流されるガガンボを表現できず結果釣果0。

◆4月16日 太田さんからの情報 
西川・・・#16のソラックスダンで、流心脇の落ち込みの上にある石の際を
     2段下からたたいた所、石の際、落ちる寸前で咥えてくれました。

本流・・・テトラ際でライズをしていたイワナを#16のCDCダンで狙う。
     フッキングしたがばらし。一投でフーディングレーンに乗せられなかったのが
     バラシにつながったのだと思います。
     5時位からガガンボがハッチではなく産卵?の為水面を上下に飛び始め
     それにライズを繰り返していました。動いているガガンボだけを捕食していました。

4月17日 カモノハシさんからの情報 
午前中、海ノ口にてライズを捜しましたが、ハッチは一段落ついた感じでライズはほとんどありませんでした。午後から八千穂へ移動。散発ですがライズがありました。
しかしフライには反応せず。強風のためキャスティングに苦労しました。ボウズです。
4月18日
9時から12時まで八千穂で釣りました。餌釣りの人が多かったです。
ライズはありますが、フライは見に来るだけ。
昨日ほどではないですが風が強く、フライをうまく流すのはたいへんでした。
釣果はヤマメが2匹。
フライは#19のソラックスダンと#22のグリフィスナットでした。

◆4月24日 Sさんからの情報 
天候 晴れ一時雪
矢出川にヒレピンイワナを求めて12時頃入渓。13時水温11℃。ライズを探すも見られず。
岩及び流木等ストラクチャー回りを狙う。200〜300m釣り上がる。エルクヘアーカディス18番に
15cmくらいのイワナヒット!他に1匹見るも雪(気温3℃)の為ペンションに戻る。

◆4月25日 
☆大石川の入渓路☆

R141号八千穂の信号を上流に4K、関東第一高校八千穂山荘の看板(青色)を左折、橋を渡り上り坂に駐車スペース有り、滝壺下流に入渓路有り(上流はどこからでも可能)

魚の状況
今回は滝壺を釣りたくて下流に入り、釣り下るも岩魚のみ3ビキ(15cm位い)以前はヤマメも居た

渓の状況
 落ち込み及び水深の有るポイントから、葦に守られた魚が挨拶?に出てくれる。
 石堂川合流点の橋からも魚影を確認、ここから釣り上がるのがベストかも。魚影は濃い! 

◆4月30日 大森さんからの情報 
天候 晴れ
千曲川本流
水温 9:00・11℃ 15:00・14℃ 18:00・13℃

☆水深があれば流心に20cm〜以上の魚がついている。
☆水深が浅い所にでの流心は〜20cmクラスの魚。
☆テトラのきわ水の流れがないところに長い時間フライを止めておければ形のよい魚が出る。
☆ライズのしかたで虫を判断すれば釣果につながる。
 (例えば大きなスプラッシュならガガンボを食べている等。)
☆使用フライ:#16CDCソラックスダン(タン)・#16ガガンボ(タン)

◆5月1日 
西川・金峰山川、
人・人・人。千曲川本流,人・人・人・人
「どうしてこんなに人がいるのかな」という感じです。でも千曲の本流だけあって
竿抜けしたポイントからは魚が出てくれます。
連休中は、ピンポイントにフライを入れてナチュラルドリフトできないと、釣果は望めないかも。
その時々、場所場所で状況が変わるため「これなら釣れる、ここなら釣れる」という条件はありません。実際に釣りをして状況判断をした方がいいと思います。
人が多い中の釣りなので、イライラもしますが、川岸の西洋やまがらしの鮮やかな黄色がホッと
一息つかせてくれます。景色を楽しむのも、フライフィッシングの一つではないでしょうか。

◆5月1日 M坂さんからの情報 
天候 晴れ
☆杣添川(9:00頃)
 本流との合流点の直ぐ上流。ルースニングで成魚放流物のヤマメを5〜6匹。
 そこから上流へ500mほどたたき釣りしたが反応は1回のみ。
 使用フライ:ビーズヘッド

☆本流(八千穂近辺)(11:00頃)
 何箇所か見て回ったがライズは皆無。瀬をたたいて15cm程のキレイなヤマメ2匹。
 使用フライ:#18スペント #16ガガンボ

☆川上地区(16:00頃)
 人が多く入る場所が無く、結局居倉まで来たが反応はありませんでした。GWで責めまくられてい
 るのが原因?
◆5月15日 SHIGEさんからの情報  SHIGEさんのHP「HOME of SHIGE & YOSHI」はこちら
上流からの強風の中、西川で午前11時まで釣りをしました。
教えて頂いた橋を渡り、上流の方へ車で入って行くと、車が1台ありました。また上流から2人組が
歩いてくるのが見えましたので、先ほど渡ってきた橋の方へ引き返しその橋から川へ入りました。
水温は11℃でした。
上流からの強風に悩まされながら釣り上がりましたが、なかなか思ったところにフライが入りませんでした。風が無ければと何度か思いました。
大きい橋との中間くらいのところでとうとう私のフライ#16パラシュートにイワナが出てくれました。サイズは18cmでした。これで満足していしまってその後少し上まで行きましたが強風のため集中が切れてしまい川から上がりました。

ストレスがたまったまま帰るのかなと諦めていましたがすっきりした気分で帰路につくことが出来ました。
◆6月4日 Oさんからの情報  

 am4:30西川
   ハッチもライズも無くとりあえずポイントを流してみましたが
   僕のお気に入り(!)のソラックスダンはイワナ君には御気に召さなかったようです。
   1時間位の釣りでしたが釣果なしです。
   
 am7:00 千曲本流
   西川同様ハッチ、ライズ共になしセキレイ(野鳥)もいませんでした。
   1時間半ほど流れを見ていましたが結局一度もライズはありませんでした。

 am9:30 北相木川
   ポイントの名前は判りませんが、南相木との合流から車で2〜3分位の所に入りました。
   念願のライズ発見。流れがぶつかる石の際でのライズ。
   しかし単発。#16、オリーブのソラックスダンを5Xのティペットに結び
      ライズから70cm位上流に一投目のキャスト。
   西川のイワナ君とは違い、ここのヤマメ君は僕のソラックスダンをゆっくり食べてくれました。
   その後ここから200m位、釣り上がりもう一匹ヤマメを追加してこの日の釣りを終えました。

7月10日 カモノハシさんからの情報 
天気 晴れたり曇ったり
午前中、南相木川上流を釣りました。
魚の反応は良く、ここぞというポイントでは必ずドライフライへのアタックがありました。
魚は瀬や肩に入っており、活性は高いようです。
ただし型は小さく、20〜22センチ程度。
水生昆虫としてはガガンボとカディスが観察できましたが数は少なく、ライズはありませんでした。フライはテレストリアルを意識して#15のエルクヘアカディスを使用しました。
◆9月24日 Nさんからの情報 (ルアー)   NさんのHP「くま小屋」はこちらです。

初めての千曲川水系釣行だったので、まずはオーナーに聞いた杣添川へ向かうものの
すでに先行者が多数いる模様。
北相木川へ移動するも、こちらも駐車スペースがあり入渓が楽なところにはすでに人がいました。
今回は渓流初心者の同行者がいるため、とにかく入渓しやすいポイントを探して移動。しかし
朝イチならともかく、ゆっくり出発したため釣りやすいところではほとんど反応無し(たまに小型魚のチェイスのみ)。
歩きにくいところを一人で入り、小堰堤でイワナをキャッチ。その後、天候も崩れ始め、釣りをするのがしんどいほどの土砂降りに。釣りは諦めて川だけ視察するために梓川まで移動。
梓川は渓相はよいのですが、ミノーを通すには狭すぎるのですぐに終了しました。

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川上村千曲川本流から
◆3月13日 
天候は晴れ・水温5℃・風が冷たい。午後1時頃から30分ほどライズがあり
釣果1匹。この時期は日中気温が上がる時間帯だけの釣り。

◆3月14日  大森さんからの情報です
 川上村千曲川本流。水温8℃。何時からかはわからないが、3時くらいにはライズは止んでいた。水通しはいいけれど流速のないような垂水部分に魚がついているよう。マッチ・ザ・ハッチが決まった結果、アヴェレージサイズのイワナゲット!
フックサイズ#20 コカゲロウを模したドライフライ。

↑イワナ ゲット

釣った場所↑ ↑フライは、シャーレーの縁に乗ってる物を使用

 

4月13日 千曲川本流 ガガンボ 

流芯脇、水深の浅いところに魚がいる

◆4月14日 大森さんからの情報です
今日の千曲川本流は相変わらず難しかったのですが、12時ぐらいから爆釣モードに突入でした。昨日あれだけ苦労して釣っていた魚が、今日は次から次へと釣れました。
ご参考までに、昨日良かったフライ(ガガンボ・フタバ)は今日は全くダメでした。
今日の当たりフライは…CDCソラックスダン(色はタン)
尺イワナも出たのですが、放流魚のため魚体が美しくなかったのが残念です。
魚の胃の内容物を観ると、使ったフライと同じような虫は入っていませんでした。
今回の釣行は、マッチング・ザ・ハッチの難しさを痛感したのと同時にマッチング・ザ・ハッチの面白さを再認識できました。

◆4月28日   Junさんの情報です
朝6時頃から西川に、集落終わりの少し上から入りました。水温8.5℃前後、水位は平水時より10cmほど高い感じで流れが強く、ポイントを見定めにくい状態でした。また入渓者も多めな様です。
1時間ほど釣って友人がニンフで1尾、自分釣果なしの後、本流、梓湖上部、と移動し、その後本流で小さなイワナを#16クロノミド・ニンフ(銅ワイヤのボディ、ピーコックのソラックス、金ビーズのヘッド)でキャッチし、ボウズを免れました。
午後3時頃に西川へ戻り、集落の中で瀬脇の小さなスポットで20cm+を#14半沈み(ピーコックのボディ、グリズリー・ハックル、オレンジのウィングポスト)でキャッチしました。
水位とプレッシャーが高い為か、一般的なポイントよりも、通常釣りこぼす様な所を探った方が魚の反応は良かった様に思いました。

◆4月29日
西川上流部に、朝6時頃から入りました。水温9℃前後、水位は平水時よりやや高い様です。
魚は居て、またルースニングのマーカーにライズするのですが、肝心のフライは咥えてくれません。
友人が沢との合流点で1尾バラシた後、小海線鉄橋を越えた辺りでかんだんけいに戻り、車で移動して更に上流部へ入りました。この頃には水温は12℃前後まで上がっていたのですが、魚の反応は今ひとつでした。
その後杣添川に移動し、国道の橋付近で3尾(天然物2尾、放流物1尾)を釣りました。
フライはいずれも#16クロノミド・ニンフでした。天然物の内1尾(20cmくらい)は、瀬の中の小さなスポットを繰り返し流し、10回目位でストライク、でした。

28日に西川で釣れたもの #16 クロノミド・ニンフ

#14半沈み 29日に杣添川で釣れたもの

 

◆5月23日 太田さんの情報
千曲川本流 大深山養魚所前あたり
9:30頃よりハッチ。オドリバエ・ガガンボ・コカゲロウ。大きさは#20〜22位。
ライズが始まりCDCとガガンボのマッチング・ザ・ハッチでイワナ3匹ゲット。
◆6月7日 鈴木さんの情報
杣添川 5:30〜7:30 千曲川 10:00〜11:00
先月のリベンジ釣行が早くも実現しました。実は昨日から千曲川に入っていました。結果は。。。
気を取り直して早起きして杣添川へ。国道脇へ入りました。
#16のCDCソラックスダンを結び、千曲川出会いから釣り上がりました。が、反応無し!
国道まで戻ってきたところの流芯脇の流れが緩くなった大石の周りに数回キャスト。
遂に出ました!バシャ!いやパシャ!くらいかな。久しぶりにロッドに伝わる渓魚の感触。ここで頭をよぎるのはバラシの3文字です。しかし、今回は違いました。フックはがっちりかかってました。
そして今回初めて使用するランディングネットの中に岩魚を収めることが出来ました。
その後、釣り上がりますが反応ありませんでした。
その後、千曲川本流へ移動しました。こちらは人が多いですね〜。さすがメッカ!
散発ではありますが、ライズを発見!すかさずキャストしますが、何も起こりません。
もう一度。出た〜!しかしのらず。その後は何も起こらず午前の部は終了。

◆6月8日
千曲川 5:30〜7:30 9:30〜11:00
早朝11℃・午前中13℃
今日は、昨日ライズのあったポイントへ朝早くから入りました。昨日の雷雨で少し濁りがありました。
しばらく見ているとライズ発見!すかさずキャスト。このときは#22ユスリカパターン
しかし見にも来ません。その後少し下流でライズがありました。このライズも狙いますが。。。
やはり私のフライには反応しません!!少し上流へ移動しましたが、ライズも無く暫く釣り上がりますが反応無し。
そこで漁協のおじさんと出会い、しばし話していると、”そこに入ってみな”と言われました。確かに居そうな感じはあるのですが、反応はやっぱり無し。暫く釣り上がりここは怪しいなと思うところを発見。流芯の少し脇の護岸された対岸のところにアップで数回キャストしますが反応なし。思い違いか。いつものことだしね。しかしどうしても気になるのでそこから少し上流に来てしまっているのでここからダウンで狙うことにしました。フライをピックアップした瞬間、出たような気がしました。
それでもう1回キャストすると、バシャっと出ました。結構流れがある先で掛かったのでサイズは大きくなかったのですが、なかなか寄ってきません。ここでもバラシの3文字が。しかし!!今回はいつもと違いますよ。ちゃんとネットに収めることが出来ました。サイズは昨日のと同じくらいのサイズの岩魚でした。本当に嬉しい1尾でした。やっと千曲川の岩魚に会えました。しかし後は続きませんでした。

7月1日 田中氏の情報
金峰山川の最上流部(キャンプ場のあるちょっと手前)に入渓しました。水は真透明で渓相もよく、気持ちよく釣りができました。少し釣りあがったころから、岩魚が釣れ始め、1つ目の堰堤下では、結構でかいのをばらしてしまいました。その上の堰堤まで行って、結局2時間で12〜13匹の岩魚を釣りました。大きいもので23cmくらいでしょうか?やっと釣りをした気分で帰ることができました。

やはり、千曲川本流とか、杣添川とかは、時期的に間違っているのかもしれません。あるいは、昨日は小雨交じりの天気だったのがよかった?のでしょうか?

◆7月19日 Sさん情報
金峰山川北沓橋下流より入渓!反応がないまま北沓橋近くまで来たときです。 バシャっとでました!小さな岩魚くん。しかしフッキングしません。 もう一度同じところを流してみると先ほどより大きい岩魚が出ました。 しか〜し、痛恨のバラシ!!
気をとりなおして釣り上がります。するとまた出ました!
しか〜し、またバラシ!! バラシ病再発!!
複雑な気分ですね〜。魚はでるんだけどね〜。 その後は全く反応もなく暗くなってきたので納竿としました。 さすが、3連休!釣り人はいっぱいでした。
◆7月28日 Tさんの情報
杣添川に行ってみましたが、鎖のゲートの所にはすでに2台の釣り人の車が停めてありました。
規模の小さな川で先行者がいてはちょっと厳しいと思いあきらめたのですが
「下流部にもチャンス有り」とのアドバイスを思い出して、コンビニの裏に車を停めて国道を歩き、左岸側から川に下りました。
ブッシュがひどいのでほとんど川通しで300メートルくらい釣りあがり釣果は手のひらサイズのヤマメが3匹でした。サイズはともかく、1時間半ほどの釣りにしては楽しめました。
◆8月26日 安齊さんの情報  
8/26AM 杣添川
午前中は杣添川(マイショップ脇の農道を通行止めの橋まで車で直進、そこから入渓する。)を
ゆっくり釣りあがってみたが、雨も強くなりフライに反応ないためやる気をなくす。

同PM 金峰山川
昼食後ぶらぶらドライブしていると太陽が!かんだんけいのHPをみて決めていた金峰山川へ。
途中あちばけダムの工事状態を見てやる気をなくすがとりあえず上流へ車を進める。
途中で二股の分岐あり、左の鳥居をくぐりその先約100M左に校庭のある建物が見える。
その建物の入り口付近に車1台の駐車スペースがあるのでそこに車をとめて、建物を横切り川へ。
入渓場所は大きなスロープが出来ていて非常に楽!(こんなところでつれるのか?)
上流へ30mくらいすすむと中州により分岐されている。左側を釣りあがる。 途中落ち込みにフライを落とした瞬間!待望の反応が!!やっと岩魚が!サイズは20cm弱。
フライは#16テレストリアルだった。 この時点でPM6:00お腹がすいたのでペンションへ戻る。

8/27AM 千曲川本流
グラウンドに駐車して下流へ300m程度歩き入渓。憧れの千曲川本流だったが、私には広すぎて
ポイントを絞りきれず。。。

連れが釣ったのはやっぱりハヤです(8/28に判明)。
*注*
写真と話を聞いて何の魚だろう?という話の結果


役場敷地内(森の交流館)の樹木里(きぎり)で昼食。みそかつ丼が新メニューとのことなので大盛を注文した。
私自身大食いだがドンブリを持つ左手の筋肉が疲れるほどの大盛でとても満足。
一階にいる川上犬を、連れが博物館内へ解き放つ(逃げられた)。天然記念物を逃がすとは。。。

同PM 南相木川
その後南相木村へ。馬越峠をすすみ滝見の湯まできたら左折(上流へ)してしばらく走ると橋がありその橋に駐車(近くに公共施設らしき建物あり。このまま峠を進むと馬越峠へ合流か?)して入渓。狭い川だが、あちこちに魚がついていそうな気配!#16〜#18のテレストリアルを使って地道に探った結果、1時間程度で6尾の釣果(ちび岩魚〜20cm弱)とっても満足。

8/28 北相木
 ハヤしか釣れず、省略!

◆9月28日禁漁まであと2日
森田さんと松尾さん 前夜巻いたフライはアリ6匹。どれで釣れるかたのしみです。

■堰堤■
昨日、入渓した千曲川の堰堤です。
場所は秋山小学校の上流部。

■千曲■
■イワナ■
 「ペンションで前夜に巻いたフライで釣った今年最後の一匹!
 来年もう少し大きくなったのを釣りにまた行きま〜す!!」
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八ヶ岳野辺山高原
ペンションかんだんけい
0267-98-3109

 

 

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