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南牧村のどもたち

平成30年11月3日(土)~12月2日(日)





今年も『南牧村の子どもたち展』が

開催されました!!


この企画は、

村内の2つの小学校と1つの中学校の

作品展です。











最初の部屋は

南牧北小学校の作品です。



自分たちで育てたヘチマが

大きく立派に成長した事を

素直に喜び、慈しみ、優しく見つめる姿が

見ている者をも

優しく包んでくれます。







版画の作品です。

この生き生きした表情。

そして、今にも動き出しそうな躍動感に

驚かされます!!









こちらは、南小学校のコーナーです。


大きなスイカ。

きっと、とっても甘いのでしょう。


あら、気付いたら、自分まで

口が開いていました(#^^#)






紙粘土で作ったお弁当?

おにぎりと、たこさんウインナーにいちご…

お!マグロの握りが入ってますよ。


子どもの発想は自由で楽しい!







南牧中学校の作品たち。

ほんの数年の差で、

技術もずいぶん洗練されています。

発想の豊かさはそのまま。

この村の豊かさがそのまま作品に表れているようです。







このリアルな恐竜は、紙粘土で出来ています。


口の中の細部まで丁寧に作られていて、

それがこの迫力に結びついているのでしょう。









まだまだ、素敵な作品がそろっています!!

子どもたち展は、大人の私たちに、忘れていた何か大切なモノを導いてくれる様に思います。

ぜひこの素直な作品たちから、

笑って感心して、そして、ちょっと切なくなる感動を味わってください。

皆様のご来館を心からお待ちしております。