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南牧村のある風景写真 公募展

平成30年9月11日(火)~10月28日(日)



9月22日に当美術館のホールで公募展の入賞者の授賞式が行われました。
その時の様子をお伝えします♬



グランプリを受賞された渡部剛氏には

南牧村長から全紙額装されたクリスタルプリントが手渡されました。


大きくなると、
作品の美しさがさらに広がり、
迫力も出ます!!


これまで展示してあったA4サイズのものと差し替えて、

残りの会期中も展示させていただくこととなりましたので
これから来られる方は楽しみにして下さい‼









南牧村村長賞を受賞したのは

地元の井出操氏です。

ご自身の畑付近から見える景色を

撮影されたそうですが、

見覚えある風景も

夜にはこんな魅力的な姿になるなんて!
















野辺山天文台長賞を受賞された

小泉正樹氏は、ここへは初めての訪問だったと話をされました。


星景写真の世界では有名な場所らしいのですが、

刻々と変化する気象であったり

星の動きであったり、

どれもその瞬間は一期一会。


その素敵な時間を共有させていただいた気分になりました。












審査委員長賞を受賞された畔上幸成氏の

星の風景写真を撮影されたきっかけは、

なんと
去年ここで開催された第一回目の「星のある風景写真公募展」とのこと。

去年の美しい作品の数々をみて

ぜひ自分も撮影してみたい!と思われたとお聞きすると

こちらもとても嬉しく思いました。















南牧村教育長賞に選ばれたのは

石井宏和氏です。

もともと星の好きな石井さんは

この獅子の様な岩に月が沈むのを

狙って撮影に挑まれたお話をされました。


そうなんです。

星景写真をやってらっしゃる方の多くは
星の動きをよく知っておられます。






最後に

星景写真協会員であり、

この公募展に携わっていただいた

有賀哲夫氏から

今回の総評をいただきました。


前回を上回るレベルの向上に

また参加される年齢層の広がりに

これからも大いに期待されるというお話も出ました。





さぁ、授賞式の後は

のんびり、楽しく

星の世界に興味がある皆さんで

おしゃべりタイム♪♬


皆さん、ここで初めて知り合っても

すぐに話が弾みます。


来年もぜひ公募展へ・・・!!









このような雰囲気で終わりました授賞式は、決して派手なものではありません。

けれど、星景写真に興味を持つ人がさらにその世界を広める一つの場であり、時間になったような授賞式でした。

受賞された皆さんだけでなく、その場にいらした皆さんのの笑顔がとても素敵でした☆☆☆








お待たせしました!

『星のある風景写真』公募展が開催されました。


今年は去年以上の力作が集まり、

選者の方々を悩ませました。


そして、グランプリに選ばれたのは

左にある渡部剛氏の

「林の架け橋」という作品です。


私たちの世界に、こんな美しい時間があったなんて…





今回の公募展では6つの各賞の他に

27作品の入選が決まりました。

現実の世界にもかかわらず

神秘的で、どこか異次元的な夜の世界。

作者の目を、作品を通して、

私たちもその空間を体験したような感覚に驚きます。







八ヶ岳周辺の作品の中には

日常的に知っている昼間の景色と

夜の時間の思いがけない景色に

驚かれる方も多いように思います…。








同時開催している「星景写真協会」の有賀哲夫氏の

俳句と一緒になった作品も

とても見応えがあります!


写真の景色と

その時のエピソード。

そして、心を表された俳句との調和。

・・・・面白いです!!





今回は、入選外も

大変素晴らしい作品が多く、


このような感じに集めて展示しました。


正直

素人の私などが見ると

その線引きのラインが分からないほどの

素敵な作品です・・・。




日常に存在していても、気付かなかった神秘の世界をぜひご覧くださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております。